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環境ポリシー・環境行動計画 (道路脱炭素化推進計画)
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阪神高速グループでは、2012年5月、「環境ポリシー」及び「環境行動計画」を策定し、グループ一丸となって総合的な環境保全施策に取り組んでいます。「環境ポリシー」及び「環境行動計画」は、サステナビリティ経営の概念図における「分野別戦略」に相当するものであり、阪神高速グループのサステナビリティ重要課題「マテリアリティ1 地球環境の保全」への対応を具体化するものです。
これらに加え、阪神高速グループが建設・管理する道路の脱炭素化を推進するため、2026年3月、道路法第48条の67の規定に基づき、「阪神高速道路㈱道路脱炭素化推進計画」を策定しました。
阪神高速グループは、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指し、これからも社員一人ひとりが意識を高め、豊かで住みよい社会を次世代に引き継ぐために、すべてのステークホルダーの皆さまと連携し、地球環境共生・貢献企業として積極的に行動してまいります。
環境ポリシー・環境行動計画(道路脱炭素化推進計画)の位置付け

環境ポリシー・環境行動計画(道路脱炭素化推進計画)の概要

道路脱炭素化推進計画は、主に「環境行動計画」における「脱炭素社会への挑戦」に関する取組を中心に、阪神高速道路の脱炭素化に資する施策を取りまとめたものとなっています。
環境行動計画(道路脱炭素化推進計画)に基づく取り組み実績は、サステナビリティレポートなどを通じて、情報を開示しています。
推進体制
阪神高速グループでは、グループ理念「先進の道路サービスへ」の具現化を通じて、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、持続的な企業価値の向上を目指す「サステナビリティ経営」を推進するため、社内に「サステナビリティ推進委員会」を設置しています。
このサステナビリティ推進委員会の傘下に「環境行動推進委員会」を設置し、環境ポリシーのもと、環境行動計画(道路脱炭素化推進計画)の着実な実践を通じ、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指し、地球規模の課題である気候変動問題への対応を着実に進めています。












