阪神高速の取り組み本線料金所機能移設事業:泉大津入口(泉佐野方面)通行止め工事の進捗

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泉大津入口通行止め工事の概要

4号湾岸線泉大津本線料金所を撤去するためには、料金所のない泉大津入口(泉佐野方面)に料金所を整備する必要があります。料金所設置に必要な入口改築工事の概要をご紹介します。

Q.泉大津入口(泉佐野方面行き)に料金所を設置する背景は?
A.泉大津入口(泉佐野方面行き)は、建設当時から料金所を設置しておらず、泉大津入口(泉佐野方面行き)をご利用かつ現金でお支払いのお客さまには泉大津本線料金所にて料金をお支払いいただいておりました。今回、「距離料金」移行に伴い不要になった旧料金圏境にある泉大津本線料金所を撤去するため、泉大津入口(泉佐野方面行き)に料金所を新設します。

Q.通行止めせずに工事できないの?
A.泉大津入口への料金所設置工事にあたっては、料金所設置個所付近の道路の改良(入口の拡幅及び勾配の変更)が必要となり、その工事の施工により車両通行幅を確保することができない期間は入口を閉鎖する必要があります。このため、2019年2月28日より入口を閉鎖します。
 料金所施設周辺では、入口の勾配をゆるやかにする必要があります。泉大津入口は建設当時から料金所を設置していなかったため、一様な上り勾配で高速道路本線へ合流していく構造となっております。料金所を新設するにあたり、料金所施設周辺の勾配をゆるやかにするための路面嵩上げを行います。路面嵩上げの重量増加対策として、既設の盛土も撤去し軽量盛土で嵩上げします。
 この路面嵩上げの作業を行うためには、入口の道路幅全体を工事で使用する必要があるため、入口を閉鎖しながら作業を行わせていただきます

Q.通行止め期間が終われば現金車も泉大津入口で料金徴収するの?
A.今回の通行止めで行う工事は、料金所設置個所付近の道路の改良です。通行止め期間は2019年2月28日から5月中旬を予定しておりますが、通行止め終了後も引き続き道路を規制して工事を継続し、料金所の建屋や機器の設置を行っていきます。泉大津入口での料金徴収を開始するのは、料金所の建屋や機器の設置が完了したあとになりますので、それまでは現状通り、現金でお支払いのお客さまは泉大津本線料金所でお支払いいただきます。また、今回の通行止め(2019年2月28日から5月中旬)が終了した後も、建屋や機器の設置のため2019年後半に再度通行止めを行う予定をしております。

う回ルートのご案内

通行止め期間中は、泉大津入口(泉佐野方面行き)をご利用いただけないため、岸和田北入口(泉佐野方面行き)など周辺の入口をご利用下さい。
大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

岸和田北入口までのう回ルートについて:
湾岸線に並走する大阪府道29号大阪臨海線をご利用のうえ、木材町交差点を右折し、岸和田北入口をご利用ください。

泉大津入口通行止め工事の進捗

泉大津入口通行止め工事の進捗をお知らせしていきます。