IR情報ソーシャル・ファイナンスについて

ソーシャル・ファイナンスの概要

 阪神高速道路株式会社(阪神高速)は、株式会社格付投資情報センター(R&I)からソーシャル・ファイナンスに関する第三者評価(R&Iソーシャルボンドオピニオン)を取得しました。
 「ソーシャル・ファイナンス」とは、社会的課題解決に向けたプロジェクトに充当することを目的とした資金調達手段です。
 阪神高速は、これまでも調達した資金を高速道路事業に充て、「交通安全確保」、「災害発生時の機能維持」、「渋滞対策」、「インフラの老朽化対策」などの社会貢献活動に取り組んでまいりました。
 今回、国際資本市場協会(ICMA:International Capital Market Association )が定義するソーシャルボンド原則の4つの核となる要素(「【1】調達資金の使途」、「【2】プロジェクトの評価と選定のプロセス」、「【3】調達資金の管理」、「【4】レポーティング」。)に適合している旨、第三者評価機関であるR&Iの評価を受け、「R&Iソーシャルボンドオピニオン」を取得しました。これにより、今後、阪神高速が本フレームワークで調達する社債及び借入金は、ソーシャル・ファイナンスとして扱われることとなります。
 阪神高速は本件を通じて、より多くの方々に当社事業の取り組みについて理解を深めていただきながら、ソーシャル・ファイナンスにより調達した資金を活用し、引き続き社会貢献活動に努めてまいります。

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