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求める新技術
都市高速道路を建設・管理する総合的な技術
将来にわたる使用のための管理・更新手法の実現
都市高速道路の建設・管理の経験を活かした新規路線建設及び大規模更新事業に係る技術の開発・活用
| 長大橋(主塔、主桁、ケーブルなど)の維持管理性・景観性に富む技術 |
重点 |
| 景観性および施工性に配慮した脱着式の足場吊装置に関する技術 |
重点 |
| 耐久性や維持管理性の高い床版技術 |
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| 排泥量が少なく経済的な柱列式地中連続壁工法 |
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| 大深度地下シールドトンネルに適したセグメントの開発 |
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| 維持管理性向上に寄与するセグメントに関する技術 |
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| 経済的かつ施工性に優れたシールドトンネル内部構造のプレキャスト化技術 |
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| センサー等を用いたシールドトンネル施工時の合理的な設計検証技術 |
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| シールドトンネル内で用いる床版上の経済性に優れた舗装技術 |
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| ICTによる開削トンネルの施工省人化技術 |
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| 近接施工に適用可能で、経済的な地盤改良方法 |
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| シールドトンネル施工に伴う地上設備の周辺環境へ及ぼす影響の低減方法 |
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| 海底の埋設管の位置探査技術 |
重点 |
| 低空頭条件下において施工可能な地盤改良工法・土留め工法 |
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| 地中構造物周りに設置する砕石を用いたドレーンの維持管理方法 |
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| 経済的で環境負担の少ない地盤改良材に関する技術 |
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| 高架下など上空制限がある敷地での杭撤去工法 |
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| 既存建物改修時に必要な耐力を低下させない開口補強技術 |
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| 高架下など上空制限がある敷地での仮設トイレ・ユニットハウスの設置技術 |
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構造物・施設の長寿命化技術や施工法の開発
| 鋼構造物の長寿命化に資する防食に関する技術 |
重点 |
| 高速道路の景観を損なわない塗装技術 |
重点 |
| 視認性が長期にわたり低下しない路面標示技術 |
重点 |
| 自己修復性ケーブル技術 |
重点 |
| 軽量で腐食に強く経済的な外装板に関する技術 |
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| 新しい道路照明に関する技術 |
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| 門型標識柱の斜材き裂に対する補強構造・材料 |
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| 耐腐食性能を有するアンカーボルトの開発技術(後付けアンカーボルトを含む) |
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| 施工が簡単で耐久性もある程度期待できる(次期打ち換え施工まで耐えうる程度の)ポットホール補修技術 |
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| 環境に配慮した1種ケレン相当のブラスト技術(塗膜除去) |
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| 橋脚等の落書き防止に関する技術 |
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| 不要ケーブル(存置ケーブル)の撤去に関する技術 |
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| 赤系塗装の高耐久化技術 |
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| 内面塗装の長寿命化に資する防食技術 |
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社会インフラを永続的に使い続けていくためのアセットマネジメントの確立
| 底盤改良など先行地中梁に適用可能で、経済的な地盤改良方法 |
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| 土留め欠損防護工に適用可能で、経済的な地盤改良工法 |
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| 排泥量が少なく経済的な柱列式地中連続壁工法 |
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IoT、3次元モデル、ロボット等の新技術を活用して維持管理を高度化・効率化
| 施工図面等の3Dモデル化技術 |
重点 |
| PC鋼材の探査と損傷状況を簡易に点検できる技術 |
重点 |
| ポットホールの発生を予測する技術 |
重点 |
| 伸縮装置の破損を検知・事前予測する技術 |
重点 |
| 損傷を広範囲に自動スクリーニングできる点検・分析・診断技術 |
重点 |
| 標識柱のき裂損傷発生後のモニタリング手法 |
重点 |
| 点検不可視箇所の非破壊検査等による状態把握技術 |
重点 |
| 橋梁の異常を事前予測する技術 |
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| 設備障害を事前に予測する技術 |
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| 維持管理の効率化に資するAR・MRの自動構築、活用に関する技術 |
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| ITV画像を用いた交通事象を検知する技術 |
重点 |
| 次世代の無線通信インフラ技術 |
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| 海上部における検査車用レールの事前・常時の設置が不要となる目視点検可能な点検(車)設備 |
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| 長大橋の桁内など長距離区間を容易に移動できる技術 |
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| 近接目視点検の代替になる点検技術 |
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| 点検困難箇所(遠方、狭隘、水中)を容易に点検できる技術 |
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| 既存建物の不可視部分(建物躯体配筋、天井内配管、地中埋設物)の調査手法に関する技術 |
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| 気象・防災情報の既存システムへの取り込みに関する技術 |
重点 |
| 耐候性に優れ小型・長寿命・省電力なセンシングデバイス技術 |
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| AR/VRや携帯型デバイスなど点検・診断作業を効率化する技術 |
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| 点検位置・施工位置と自動的に紐づけられる精度の高いGPS測量技術 |
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| LCCを最適化した点検・補修実施計画を自動作成する技術 |
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| 簡易補修工事を自動化・無人化で施工できる技術 |
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| ドローンを活用した高所点検技術 |
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| AIを活用した点検診断の高度化技術 |
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| 路上からのコンクリート床版上面の損傷状況を把握する技術 |
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| 地震発生後に構造物への影響を即時評価できる廉価なセンシング技術 |
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| 走行車両からのデータ連携による情報収集に関する技術 |
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| ドライブレコーダー等を用いた路面・付帯設備の損傷検知・可視化技術 |
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| 斜張橋ケーブルの非破壊による素線状態把握技術 |
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| 長大橋の状態把握及び状態評価技術 |
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| 狭隘な鋼構造物の効率的な内面点検技術 |
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その他
災害発生時のお客さまの安全確保とライフライン機能維持
関西の都市構造の強靭化
車両や個人のICT機器と連携した避難誘導方法や交通制御手法を確立
| 交通情報のリアルタイム取得による精度の高い渋滞・事故情報即時提供技術 |
重点 |
| 事故多発区間における安価で効率の高い交通安全対策 |
重点 |
| 事故発生時における後続車両の安全な遮断方法 |
重点 |
| 危険運転の検知または要注意車両の情報提供技術 |
重点 |
異常気象発生時には通行規制を適切に実施し、通行可能路線では事故防止のために必要な情報をより豊富にかつ確実に提供
| 津波浸水区域での路下点検方法 |
重点 |
| 短時間で施工できる交通保安規制 |
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地震・津波等の災害時でも地域のライフラインとして機能することを目指した防災・減災対策
| 高強度鋼材のじん性評価技術、高じん性化技術 |
重点 |
| 津波浸水区域での路下点検方法 |
重点 |
| 道路区域外の災害(土砂災害・機器の倒壊等)を検知する技術 |
重点 |
| 高減衰・大変位に対応できる耐久性・維持管理性の高い支承やダンパー技術 |
重点 |
| 幹線ケーブル障害時における端末設備救済に関する技術 |
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| 道路管理用設備等への無線給電技術 |
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| 無停電電源装置(バッテリー含む)の小型化・軽量化・長寿命化 |
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| 地震発生後に構造物への影響を即時評価できる廉価なセンシング技術 |
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| 災害時のドローンによる情報収集技術 |
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| 衛星利用等による平常時や災害時の情報収集・提供技術 |
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| 積雪時の除雪・排雪作業の省力化技術 |
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その他
| トンネル内火災における即効性のある消火法 |
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| 小口径トンネル断面の空き空間を利用した火災時ダクト排煙技術 |
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| 車両衝突時の衝撃を緩和させる技術 |
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