大和川線(大阪府道高速大和川線)動画

※開通時点の情報です

阪神高速6号大和川線 全線開通への軌跡

阪神高速6号大和川線は平成21年の起工式以来、10年以上にわたり工事を進めて参りました。この動画では、起工式から全線開通に至る工事の軌跡を紹介します。

大和川線の非常時の避難方法(New)

大和川線はそのほとんどがトンネルでできており、火災や事故など非常時において、落ち着いて避難できるように、構造に合わせた避難経路を設定しています。より多くの方に大和川線の避難方法を知ってもらうために、避難方法紹介ビデオを作成しています。是非ご覧ください!

過去の工事トピック

シールドトンネル掘進完了

本線シールドトンネル貫通の様子

平成24年3月に遠里小野立坑を出発したシールドマシンが、往復約4kmの掘削作業を終え、平成29年3月に遠里小野立坑に再び到達しました。

トンネル貫通地点の様子を動画でご紹介します。
 本線シールドマシン貫通特集はコチラ[ニュースレター vol.25 2.4MB]

矩形(くけい)シールドマシン動画

矩形シールドマシンの組立、カッターの回転を動画でご紹介します

※常磐出口の一部を矩形シールドで施工しています。
 矩形シールドマシン特集はコチラ[ニュースレター vol.22 3.0MB]

シールドマシン転回までのステップ

①マシン到達
シールドマシンはセグメントをジャッキで押す(図参照)ことで、自力でトンネル口から立坑内に出てきます。

図:①マシン到達

②台車載せ替え
ボールスライダーという鉄球を並べたキャタピラ状のものが付いた台車の上にマシンを乗せ替えます。

図:②台車載せ替え

③マシン転回
マシンを180度回転させ、マシンの前面部を復路側に向けます。マシンの下のボールスライダーでマシンを転がせ、約2000tもの重さのマシンをスムーズに動かします。

図:③マシン転回

④再発進位置に設置
再発進する位置にマシンを設置します。再発進後のトンネルを高い精度で掘り進めるため、シールドマシンの再設置場所はミリ単位の精度で調整します。

図:④再発進位置に設置

シールドマシン転回動画

シールドマシン転回を動画でご紹介します。

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