西船場JCT(信濃橋渡り線)西船場JCT:どこまで進んだ?(2019年7月~2019年9月)

※開通時点の情報です

工事箇所

建設状況の写真

2019年8月11日~2019年9月10日 《環状線・渡り線部・信濃橋入路》

【6・7ブロック】

信濃橋入路(本町通上)の高欄のコンクリート打設を行いました。

【6ブロック】

環状線拡幅部の鋼床版の架設を行いました。

【6ブロック】

信濃橋入路(L型擁壁部)の踏掛版※のコンクリート打設の準備(鉄筋組立)を進めています。 ※L型擁壁部内の土の上に設置する鉄筋コンクリートの床版。土が沈んでも舗装面が下がらない(段差ができない)ようにするための構造物。

【6ブロック】

信濃橋入路桁の高欄のコンクリート打設を行いました。

2019年7月11日~2019年8月10日 《環状線・渡り線部・信濃橋入路》

【6・7ブロック】

信濃橋入路(本町通上)の床版を架設しました。ここでは、阪神高速道路㈱が鹿島建設㈱と共同研究を進めている、ワッフル型の超高強度繊維補強コンクリート(UFC: Ultra High Strength Fiber Reinforced Concrete)床版という、軽量で高い耐久性を実現した床版を採用しています。

【6ブロック】

信濃橋入路桁の柱頭部(橋脚と桁を接続する部分)および床版部のコンクリート打設を行いました。

【6ブロック】

信濃橋入路のコンクリート桁のPC緊張※を行いました。 ※コンクリート桁の中に通したPC鋼材を引っ張った状態でコンクリートと固定する作業。引っ張られたPC鋼材は元に戻ろう(縮もう)とするため、コンクリートに圧縮力を加えることとなり、ひび割れの入りにくい桁を造ることができます。

【6・7ブロック】

環状線側の床版のコンクリート打設を行いました。

2019年6月11日~2019年7月10日 《環状線・渡り線部・信濃橋入路》

【6ブロック】

信濃橋入路のL型擁壁(土を受け止めるための壁)の施工を進めています。

【6・7ブロック】

環状線拡幅部と既設部の床版を連結する準備として、既設部の高欄を撤去しています。

【8・9ブロック】

環状線側の遮音壁の設置と、既設遮音壁の撤去を行っています。

【10ブロック】

環状線側の高欄のコンクリート打設を行いました。