阪神高速の取り組み西船場JCT:できたらどうなる?

大阪港線と環状線の直接接続で利便性向上

阪神高速の1号環状線および16号大阪港線は、大阪都心部において人々の生活や都市活動を支える大動脈の役割を担う重要な路線です。現在、大阪港線から池田・守口方面へ向かうためには、大阪港線東行から環状線北行には直接接続されていないことから、環状線の南半分を迂回するか、乗り継ぎ制度を利用し一般道路を経由する必要があります。
信濃橋渡り線は、大阪港線東行から環状線北行に直接接続することにより、半周迂回による時間的損失の解消や、走行距離の短縮によるCO2排出量の削減など、環境負荷の低減を図り、より使いやすいネットワークを形成します。

車線増設による車線変更スムーズ化

大阪港線の阿波座合流区間と環状線の信濃橋付近を車線増設することにより、車線変更エリアを拡大し、スムーズな車線変更が可能になります。
2018年5月28日、大阪港線阿波座合流区間の1車線増設部分を開放しました! 詳しくはこちら