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渋滞中の追突事故を防ぐために今日からできる5つの基本

あんぜん走行ナビ

阪神高速道路では、渋滞の最後尾の車に追突する事故が発生しています。
高速道路上の渋滞中やその後尾では、追突事故が発生しやすい状況になります。
本ページでは渋滞中の追突事故を防ぐために今日からできる5つの基本をご紹介します。

1 "ながら"運転をしない

運転中の以下の行為は絶対にやめましょう。

  • スマートフォンを使用し"ながら"の運転、スマートフォンを操作・注視"ながら"の運転
  • カーナビ・テレビ・カーオーディオを操作・注視し"ながら"の運転
  • イライラし"ながら"の運転

"ながら"運転は交通状況の変化を見落とすことにつながり大変危険です。しっかりと前を見て運転しましょう。

2 車間距離を空ける

他のドライバーの思いがけない行動に出くわすかもしれません。もし、ご自身の車が渋滞最後尾に並ぶときは、後方の車に気をつけながら、前方の車と十分な車間距離を空けて渋滞に並ぶよう心掛けて下さい。

3 早めに減速し、ブレーキランプやハザードランプを有効活用

運転中前方が詰まりそうだと感じたら、ゆっくりと減速しブレーキランプを点灯させます。その際はハザードランプも早めに点灯させて後続車に合図をしましょう。なお急ブレーキは避け、弱いブレーキを長めに使うのがコツです。特に夜間や雨天時またはトンネル部では早めに減速するのが安心です。

4 二次事故を防ぐために

車両故障などで停車する場合はできる限り非常駐車帯に停車させましょう。
路肩での停車は、後続車に追突される恐れがあり、大変危険です。
やむを得ず停車する場合は、ハザードランプを点けるとともに、周囲の安全を十分に確認してから停車表示板や発煙筒を設置しましょう。

5 運転前に心がけること

運転される際は、事前に走行ルートの渋滞状況を確認しましょう。予め確認しておくことで、予定していた走行ルートを再検討することができ、未然に渋滞を回避することにも繋がります。またシートベルト着用の徹底、ヘッドレストの活用や居眠り運転の防止にも注意を払い、安心・安全な運転を心がけましょう。

事故・故障車・落下物などを発見したときは、道路緊急ダイヤル#9910(通話料無料 道路番号「2番」)にご通報ください!

運転中の携帯電話の使用は禁止されています。

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