大震災からの復旧と防災

震災資料保管庫のご案内

当保管庫では、被災経験を風化させることなく後世に継承するため、また、今後の防災対策の研究の一助となることを願い、特徴的な被災構造物34点を展示しています。

震災資料保管庫
震災資料保管庫 地図

〒658-0023 神戸市東灘区深江浜町11-1

お問い合わせ・施設見学のご案内

施設概要

面積 1212m2
展示構造物 鋼上部構造物3ヵ所分、
RC橋脚6ヶ所分、
鋼製橋脚6ヵ所分、
支承一式
パネル数 【パネル数】
エントランス3枚、
展示コーナー14枚、
プレゼンテーションルーム3枚
模型 7ヵ所

震災・復旧と施設のあゆみ

1995.1.17 兵庫県南部地震発生
3号神戸線
1ヵ所倒壊・4ヵ所落橋、
5号湾岸線1ヵ所落橋
1995.2.7 3号神戸線応急対策推進室設置
1995.4.1 神戸線復旧建設部設置
順次撤去構造物を4号湾岸線
高架下(貝塚市地蔵浜)に移設
1995.9.1 5号湾岸線開通
1996.2.19 神戸線京橋-摩耶間開通
1996.7.17 神戸線柳原-京橋間開通
1996.8.31 神戸線月見山-柳原間開通
1996.9.30 神戸線深江-武庫川間開通
1999.1 神戸市東灘区深江浜に
震災資料保管庫完成
2009.12.18 震災資料保管庫リニューアル
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