トップメッセージ

阪神高速道路株式会社
代表取締役社長
吉田 光市

さらなる
「先進の道路サービスへ」
に向けて、新たな一歩を。

 阪神高速道路は、258.1kmのネットワークを有する関西都市圏の大動脈として、関西のくらしや経済の発展を支えています。

 阪神高速は、グループ理念として「先進の道路サービスへ」を掲げ、関西を取り巻く課題解決とさらなる発展に貢献するため、ネットワーク整備、道路の維持管理、お客さま満足向上、DX戦略や働き方改革の推進など、さまざまな取り組みを実施しています。また、持続可能な社会の実現に向けて、事業を通じたSDGs達成にも積極的に取り組んでいます。今年度は、「中期経営計画(2020〜2022)」の最終年度にあたり、これまでの成果のうえに、敢然と諸課題にチャレンジし、着実に成果を上げていきたいと思います。

 今年の5月で、当社の前身の阪神高速道路公団が発足して60周年を迎えました。これまでに培った有形・無形の多くの財産を礎として、関西のさらなる発展に、そして当社グループのさらなる進化、成長に向けて、力強く新たな一歩を踏み出すとともに、今後とも、すべてのステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを大切に、地域・社会から愛され信頼されるグループとなるよう、「徹底したお客さま目線」で、グループの総力を挙げて積極的に取り組んでまいります。