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震災資料保管庫  〜阪神淡路大震災での被災経験を後世に語り継ぐために〜

 阪神高速では、平成7年に発生した阪神淡路大震災での被災・復旧経験を風化させることなく後世に語り継ぐため、社会貢献活動の一環として、平成11年10月に『震災資料保管庫』を開設し、被災した高速道路損傷構造物を保管しています。
 これまでにも、行政関係者や専門技術者、小学校の地震防災学習の観点での見学など、多くの方々にご来場頂いております。


 震災が発生して15年、震災資料保管庫開設10年を機に、阪神高速道路の沿道地域の皆様や、被災経験のない「未来の技術者の卵」である子供たちにもわかりやすくご覧頂くため、平成21年12月に、震災資料保管庫を『リニューアル』致しました。


 また、平成22年1月17日(日)に、リニューアルしました震災資料保管庫を皆様にご覧頂きました。


 平成22年7月より第1・3水曜日に開館しておりましたが、より多くの一般の方々にご覧頂くくために、平成23年1月16日(日)から、毎月第1・3日曜日も一般公開を開始します。

 
 見学には事前のお申し込みが必要です。見学をご希望される方はコチラからお申し込み下さい。


 私たち阪神高速は、15年前の阪神・淡路大震災の被災経験とそこから学んだ教訓を次世代に伝えることを通して、地震災害に強く安全な道路づくりに取り組んで参ります。