つねに安全・安心を~事故・災害対策~つねに安全・安心を~事故・災害対策~

昨今、社会的にも問題となっている「逆走・誤進入」に係る対策や、交通安全をサポートする情報提供、津波地震防災対策などにも取り組み、更なる「安全・安心」な阪神高速道路を目指してまいります。

逆走・誤進入対策の実施

阪神高速道路では、逆走は年間約10件程度あり、場合によっては大事故につながりかねません。そこで、国及び他の高速道路会社とともに実施中の逆走対策を進めるとともに、道路面と標識にカラーを使って分かりやすく案内したり、ナビゲーション事業者と連携して逆走の注意喚起をするなどのいろいろな対策をしています。

満足度UP

2018年度以降も、逆走や誤進入を見つけて警告する装置を、逆走や誤進入が起こりやすい場所に設置する等、さまざまな対策を続けます!

  • 【2017年度完了】

  • 【今後の施策イメージ】

安全走行支援

阪神高速を安全に運転する"コツ"のご紹介

阪神高速道路の環状線は4車線で分岐・合流が多いので、慣れていないお客さまは走るのが不安に思われるかも知れません。

満足度UP

阪神高速を安全に運転する"コツ"をホームページで紹介しています!

初心者でも安心して環状線などを走って頂けるよう、自動車教習所等でも"コツ"を ご紹介しています!

【実施概要】

災害対策の推進

降雪時等の安全確保のためのお知らせ充実

大雨や大雪、あるいは交通事故や車両火災発生時には、高速道路を走行中のお客さまに安全を確保していただくため、速やかに情報をお伝えすることが望まれています。そのため、災害発生時の安全確保に係るお知らせ手段を充実させる必要があります。

満足度UP

冬季の降雪や凍結の時に、上り勾配の箇所など特に注意して走行して頂きたい地点を、ホームページでお知らせしています!

降雪が予想される時など、Twitterで情報をお伝えしています!

通行止め時にも情報をお伝えするとともに、お客さまの安全確保に努めます!

【大雪時の情報提供に関する取り組み状況】

地震等発生時の安全確保のためのお知らせ拡充

地震などの大規模な災害が発生した時、高速道路を走行中のお客さまに安全を確保していただくため、あらかじめ対処方法等をお伝えするとともに、災害時にも、さまざまな手段で速やかに情報をお伝えすることが望まれています。

満足度UP

地震が発生した時の対処方法をホームページ等でお知らせしています。より多くの方にあらかじめお知らせするように努めます!

津波浸水想定区域にある高速道路の出口や非常口において、その地点の地盤の高さなどの情報を分かりやすくお伝えします!

災害が発生した時、お客さまにリアルタイムに適切な情報をお届けするよう努めます!

【津波発生時に周辺エリアの浸水が想定される非常口でのお知らせ(イメージ)】

災害備蓄品や応急復旧資材保管の充実

地震発生時にPA等へ避難されたお客さまにご提供するための非常食や、高速道路を応急復旧する土のう等を保管しています。(4箇所で応急復旧資材を、6箇所のPAで非常食等を保管)災害発生時にスムーズな対応ができるよう、保管場所を増やす必要があります。

満足度UP

既存のPAに加え、改修・新設するPAにおいても、物資の保管施設の整備を進めます!

  • 保管物資
    • 被災されたお客さま等の災害備蓄品(非常食等)
    • 早期道路啓開の応急復旧用資機材(土のう等)

【実施概要】