いつもスムーズに~渋滞対策~いつもスムーズに~渋滞対策~

  • 速度回復誘導灯の設置などによる交通集中渋滞対策に取り組みます。
  • 事故や故障車、補修工事などによる渋滞の低減に努めます。

交通集中渋滞の削減

速度回復のための施設設置

サグ(※)付近での渋滞対策として深江付近に設置した速度回復誘導灯の有効性が確認されました。
2017年度以降は、速度回復誘導灯による「渋滞中の速度向上効果」に着目し、サグ付近だけでなく、他の渋滞箇所への対策としても応用を図ることで、渋滞を和らげることを目指しています。

※)サグ ・・・ 下り坂から上り坂への変化点

満足度UP

2018年度は、13号東大阪線下り森之宮付近に速度回復誘導灯を設置します!

設置箇所における効果を踏まえ、他の渋滞箇所へ設置を拡大していきます!

【速度回復誘導灯の概要】

事故等渋滞の削減

事故・故障対応時間の短縮

阪神高速道路では、事故・故障車や大型落下物等による交通障害が年間約3万5千件発生しています。
道路パトロール隊は、巡回車に最新の機材を搭載することで作業時間を短縮し、通行の障害を速やかに取り除くことで、渋滞の早期解消を図っています。

満足度UP

事故・故障車を速やかに交通に支障のない箇所へ移動することで、交通の支障となる時間のさらなる短縮に努めます!

引き続き、事故・故障時に高速道路上で作業する関係機関等と連携し、作業を効率化することで、渋滞の早期解消に努めます!

【取り組み状況】

工事渋滞の削減

工事渋滞によるお客さまへの影響の低減

道路の補修工事は、騒音が発生するため昼間に実施せざるをえないものがあり、渋滞の原因となっています。そこで、渋滞が起こりにくい時間帯の工事としたり、複数の工事を集約して規制回数を減らしたりしています。また、渋滞が発生しない夜間に工事ができる低騒音の工法を開発・試験導入し、年間約200件の工事を昼間から夜間に変更して実施しています。これらにより、工事による渋滞を減らしています。

満足度UP

同じ規制の中でより多くの工事をまとめて実施することで、渋滞が発生する時間帯の工事規制を少なくし、工事による渋滞を減らします!

低騒音工法を改良して、補修工事をできるだけ夜間にしていきます!

【低騒音工法(イメージ)】