重要テーマ6 経営基盤を確立し,グループ社員がやりがいを実感できる阪神高速を目指してステークホルダーとのコミュニケーションを活かした経営

ステークホルダーの皆さまとさまざまなコミュニケーションをとりながら、健全で効率的な経営を行っていきます。

有識者のご意見の反映

社外の有識者からご意見をいただきながら、企業価値の向上を図っています。

阪神高速事業アドバイザリー会議

有識者7名を委員とする「阪神高速事業アドバイザリー会議」を設置して、経営改善やグループの事業全般について助言をいただいています。

阪神高速道路株式会社事業評価監視委員会

事業の効率性および透明性の一層の向上を図るため、有識者を委員とする「阪神高速道路株式会社事業評価監視委員会」を設けて、定期的な再評価と事後評価を実施しています。

阪神高速道路株式会社入札監視委員会

入札・契約の過程および契約内容の一層の公正性、透明性を確保するため、有識者3名を委員とする「阪神高速道路株式会社入札監視委員会」を設けて、入札・契約手続きの運用についての意見をいただいています。

阪神高速道路CS向上懇談会

お客さま満足(CS)の総合的な実現を図るため、「阪神高速道路CS向上懇談会」を設置し、高速道路利用関係者、ホスピタリティの専門家、お客さま相談の専門家など、外部の有識者からお客さま満足について幅広いアドバイスをいただいています。

積極的な情報発信

グループの取り組みや経営状況について、社長による記者会見、マスコミ現場見学会・懇談会やプレスリリースなどを活用し、メディアを通じた積極的な情報発信に努めています。ウェブサイトでは、災害などの緊急時にアクセスしやすい環境を整えるなど、お客さまへの情報提供環境をより充実させました。
また、Facebook・Twitterでは、グループの取り組みやイベント情報などを定期的に発信、さらにTwitterでは、新たにリアルタイムの通行止め情報を発信するなど、幅広い情報を発信しています。

資金調達とIR活動

金融機関向け現場見学会

高速道路の建設などに必要となる資金は、社債の発行や金融機関などからの借入により調達しています。事業を着実に進めるため、資金調達コストの圧縮と安定的な資金の調達に努めています。
また、投資家・金融機関の皆さまに事業への理解を深めていただくため、個別投資家訪問、決算説明会や現場見学会などのIR活動を通じて、コミュニケーションの機会を設けています。