つねに安全・安心を~事故・災害対策~つねに安全・安心を~事故・災害対策~

昨今、社会的にも問題となっている「逆走」に係る対策や熊本地震における高速道路被災事例を踏まえた「耐震補強」などにも取り組み、更なる「安全・安心」な阪神高速道路を目指してまいります。

逆走対策の実施

国及び他の高速道路会社とともに進めている逆走対策を推進するとともに、案内標識と路面表示にカラーを活用し、効果的に表示したり、カーナビ業者との連携やICTを活用したりするなどの対策を進めます。

満足度UP

≪全出口対象≫ 
「注意喚起看板」、「矢印路面表示」及び「高輝度矢印板」を平成29年度末までに設置します!

≪全合流部対象≫
「ラバーポール」、「大型矢印路面表示」及び「高輝度矢印板」を同じく平成29年度までに設置します!

  • 出口部

  • 合流部 (入路-本線)

耐震対策の推進

熊本地震の道路被災事例を踏まえ、大規模な地震時においても速やかに道路機能を回復し、震災復旧に貢献します。

満足度UP

東大阪線等のロッキング橋脚7ヶ所の耐震補強に平成29年度から着手します!

※)1995年阪神淡路大震災以降、道路橋の耐震補強が進められました。その結果、熊本地震時では落橋・倒壊する橋梁は明らかに減少しました。しかしながら、速やかな機能回復が確保できず、震災復旧に貢献できない橋梁も見られたため、大規模な地震時においても、速やかに道路機能が回復できるよう耐震補強を行います。

  • 補強イメージ

地震津波防災対策の推進

災害備蓄品(非常食等)や道路構造物の応急復旧用資材(土のう等)を保管する施設を新たに整備いたします。
また、お客さまが高速道路を走行中に地震・津波が発生した場合の情報提供や対処方法について、ご案内の拡充に努めてまいります。

満足度UP

既存のPAに加え、以下の箇所において保管施設を整備いたします!

  • 保管施設整備箇所
    • 尼崎ミニPA (3号神戸線東行)
    • 南芦屋浜料金所跡地 (5号湾岸線西行)
    • 中島料金所跡地 (5号湾岸線関空方面行)
  • 保管物資
    • 被災されたお客さま等の災害備蓄品 (非常食等)
    • 早期道路啓開の応急復旧用資材 (土のう等)
  • 段差発生時の応急復旧イメージ