いつもスムーズに~渋滞対策~いつもスムーズに~渋滞対策~

  • 阪神高速道路のネットワークは未だ整備の途上にあり、交通集中による慢性的な渋滞が発生しています。また、事故や故障車、補修工事などによる渋滞も発生しています。
  • そのため、これまでの様々な対策に加え、さらに、以下の取り組みを実施いたします。

交通集中渋滞の削減

ネットワークの着実な整備

大和川線や淀川左岸線、西船場JCTなど現在実施中の事業を着実に進めるとともに、新たに事業化された淀川左岸線延伸部や大阪湾岸道路西伸部の早期整備に努めます。

速度回復のための施設設置

サグ(※)付近での渋滞対策として効果がある速度回復誘導灯を、他の渋滞箇所にも展開し、渋滞を緩和させていきます。

※)サグ ・・・ 下り坂から上り坂への変化点

施工事例:深江付近に設置した速度回復誘導灯

満足度UP

今後は、「渋滞中の速度向上効果」に着目し、様々な箇所の渋滞緩和を目指します!
なお、平成29年度は、13号東大阪線東行森之宮付近へ設置していきます!

事故等渋滞の削減

事故・故障対応時間の短縮

インパクトレンチによる
タイヤ交換作業

事故・故障時における作業を短時間化し、お客さまの安全・快適運転を確保するとともに、渋滞への影響を軽減します。

満足度UP

インパクトレンチ導入等により事故・故障時における作業を短時間化します!

高速道路上で作業する関係機関等に対し、規制方法等の研修を実施し、当該作業の効率化を図ります!

工事渋滞の削減

工事渋滞によるお客さまへの影響の低減

低騒音工法の開発(イメージ)
<伸縮継手低騒音切断撤去工法 >

工事の実施にあたっては、お客さまへの影響を考えて工事渋滞を極力減らすよう様々な工夫を図ります。

満足度UP

工事の回数を減らすとともに、工事渋滞遅れ時間を意識したきめ細やかな工事を計画します!

低騒音工法の開発を進め、昼間に実施している補修工事を夜間に実施できるよう工事方法を検討します!