高速道路リニューアルプロジェクト 大規模更新・修繕事業 高速道路道路

高速道路リニューアルプロジェクト (大規模更新・修繕)について

Q1

高速道路リニューアルプロジェクト って何するの? 高速道路リニューアルプロジェクト って何するの?

高速道路リニューアルプロジェクトでは、高速道路の本体構造物のライフサイクルコスト(役目を終えるまでにかかる全ての費用)の最小化、予防保全(故障や不具合が生じる前に行う保全方法)および性能向上の観点から、必要かつ効果的な対策を講じることにより、高速道路ネットワーク機能を長期にわたって健全に保つために老朽化した構造物のリニューアル(大規模更新・修繕)を行います。

Q2

なぜ高速道路リニューアルプロジェクトが必要なの? なぜ高速道路リニューアルプロジェクトが必要なの?

阪神高速は、全体の約4割が開通から40年以上経過しています。また、1日あたりの交通量は70万台以上におよび、道路に負担のかかる大型車の通行は一般道に比べ約6倍。開通時の想定を上回る負担によって構造物の老朽化対策が必要になっています。
そうした中で、高速道路の健全性を永続的に確保し、高速道路ネットワークの機能を将来にわたり維持していくために、抜本的な対策を行う必要があります。そのため、「高速道路リニューアルプロジェクト」として工事に取り組んでいます。

Q3

これまでの工事とは何が違うの? これまでの工事とは何が違うの?

高速道路リニューアルプロジェクトでは、最新の基準に基づき、構造物の全体的な造り替えや、橋梁の桁や床版、橋脚といった主要な部材の取り替えなどを行いますので、これまでの工事よりも長期間、大規模な交通規制が必要になります。

Q4

いま阪神高速を走行しても問題ないの? いま阪神高速を走行しても問題ないの?

阪神高速は、24時間365日巡回し、適切な点検及び維持補修を行っていますので、リニューアルプロジェクトの対象箇所についても、問題なく走行することができます。しかしながら、将来も安全・安心に高速道路を利用できるように構造物を長生させるためには、いま老朽化した構造物のリニューアル(大規模更新・修繕)が必要になっています。

Q5

この工事をすれば高速道路はどう変わるの? この工事をすれば高速道路はどう変わるの?

耐久性に優れた部材への取り替えや主要構造の全体的な補修・補強などにより安全性や耐久性が向上し、より長く安心して高速道路をご利用いただけるようになります。