よくある質問 FAQ
第二神明道路須磨IC~3号神戸線湊川間は、前回(平成24年(2012年))の通行止め工事から10年以上が経過し、舗装(ポットホール(穴やくぼみ)など)や伸縮継手(ジョイント)の損傷が顕在化している状態です。損傷は広範囲・多種で、かつ経年劣化も進行していることから、事後対応では緊急工事に伴う交通影響が頻発化・長期化することが懸念されます。このため、高速道路をご利用いただくお客さまや沿線の皆さまへの影響を最小限とするため、通行止めによって短期間で集中的な補修工事を実施します。
5月20日(水)午前4時から5月28日(木)午前6時まで終日通行止めとなります。
ただし、湾岸(垂水)線は、5月20日(水)午前4時から5月25日(月)午前6時まで終日通行止めとなります。
通行止め区間は、第二神明道路の須磨ICから3号神戸線の湊川出入口(西方面)と、湾岸(垂水)線の垂水JCTから名谷JCTまでです。各出入口の利用可能状況については当ホームページ「TOPページ」からご確認ください。
阪神高速道路は、供用延長の約5割が開通から40年以上経過しています。また、1日あたりの交通量は70万台以上におよび、道路により負担のかかる大型車両の比率も高く、構造物の老朽化や劣化が進行しています。これまでの部分的な補修・補強の繰り返しでは、高速道路の長期的な安全性や耐久性の確保が困難になりつつありますので、抜本的な対策として「高速道路リニューアルプロジェクト」に取り組んでおり、その一環の工事を「リニューアル工事」と呼んでいます。
本工事では、舗装をはじめとした道路施設の安全性や耐久性が向上し、より長く安心して高速道路をご利用いただけるようになります。詳しくは、当ホームページ「工事内容」をご覧ください。
高速道路をご利用のお客さまをはじめ周辺地域の皆さまへの周知、リニューアル工事に対するご理解・ご協力を得るため、広域的かつ繰り返し広報を実施し、通行止め工事による交通影響を出来るだけ少なくするよう努めます。詳細は、当ホームページ「広報ギャラリー」をご確認ください。
今回の通行止めに伴い、う回ルートとなる7号北神戸線、31号神戸山手線及び32号新神戸トンネル等で平常日に比べて交通量の増加を予測しています。また、3号神戸線の端末出口(湊川西行出口)、第二神明道路の端末出口(須磨IC)、31号神戸山手線上り線(湊川JCT)においても渋滞の発生を予測しています。詳細は、当ホームページ「交通影響の予測」をご確認ください。
今回の通行止めに伴い、主に国道2号及び離宮公園前交差点など、通行止め区間周辺の一般道路において交通量の増加を予測しています。詳細は、当ホームページ「交通影響の予測」をご確認ください。
通行止め期間中の代替ルートとしては、阪神高速7号北神戸線、31号神戸山手線及び32号新神戸トンネルが考えられます。なお、代替ルートへの交通集中が懸念されますので、お車でお出かけの際は、道路交通情報センター(JARTIC)などで最新の交通状況などをご確認ください。
工事期間中は周辺道路での混雑が予想されますので、お車をご利用の際は、ラジオの道路情報等にも注意を払って頂くようお願いします。
■問い合わせ
(交通情報)愛ウェイダイヤル
(コンピューターによる自動案内)
06-6576-1620(大阪地区)
078-321-1620(神戸地区)
■阪神高速の交通情報サービス https://www.8405.jp/
■阪神高速ホームページ https://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/
■日本道路交通情報センター(JARTIC)
https://www.jartic.or.jp/
阪神高速3号神戸線の工事区間の補完や、通行止めによる一般道路等及び阪神高速道路本線上の渋滞緩和等を目的として、通常の乗り継ぎ区間に加え、「う回乗り継ぎルート」を設定しています。
う回乗継ルートを所定の方法によりご利用された場合、ETC車は阪神高速を連続で利用したものとして実際の通行距離に応じた料金をいただき、現金車は再度料金はいただきません。(ただし、一部ルートで現金車から再度料金をいただく場合がございます。)
詳しいう回の方法については、「Q4-1.通行止め期間中のう回はどのようにすればよいですか?」をご確認ください。
う回乗継などで他の高速道路(有料道路)を利用された場合は、別途料金が必要です。
阪神高速3号神戸線の工事区間の補完や、通行止めによる一般道路等及び阪神高速道路本線上の渋滞緩和等を目的として、通常の乗継区間に加え、「う回乗継ルート」を設定しています。「う回乗継ルート」を所定の方法及び時間により利用された場合は、前後の阪神高速の利用を1回のご通行と見なします。
う回乗継ルートを以下の方法によりご利用された場合、ETC車は阪神高速を連続で利用したものとして実際の通行距離に応じた料金をいただき、現金車は再度料金はいただきません。(ただし、一部ルートで現金車から再度料金をいただく場合がございます。詳しくは「う回乗継ぎに係る返金について(準備中)」または返金対応の対象となる料金所でお渡しするチラシをご覧ください。)
①ETC車でご利用のお客さまは、車載器に同一のETCカードを挿入したまま、う回乗継先の料金所をETC無線走行してください。なお、う回乗継先がETC無線走行できない場合は、スタッフに対し、う回乗継ぎの旨をお伝えください。
②現金などでご利用のお客さまは、 料金のお支払い時にお渡しする『領収書(利用証明書/通行証)』をう回乗継先の料金所でご提示ください。
ご提示がない場合は、う回乗継ぎが適用されませんので、ご注意ください。
※ETCの車載器から案内される金額と請求金額が異なる場合があります。請求金額が正しい料金となりますので、ご了承ください。
※各う回乗継ルートご利用時の有効時間は「4時間」です。
時間を超過した場合は、う回乗継ぎが適用されませんので、ご注意ください。
※う回の際、他の高速道路(有料道路)をご利用の場合は、別途料金が必要です。
※3号神戸線の摩耶から西長堀までの区間の一部または全部をう回乗継ルートとしてご利用された場合は、環境ロードプライシングによる割引が適用されません。
詳しくは、当ホームページ「う回乗継案内」をご確認ください。
期間中のう回乗継の対象出入口については、当ホームページ「う回乗継案内」よりご確認ください。
目に留まりやすい場所に立て看板などを設置し、情報提供を行います。
う回乗継の注意事項については、当ホームページ「う回乗継案内」よりご確認ください。
う回乗継ぎに係る返金については、当ホームページ「う回乗継ぎに係る返金について(準備中)」をご確認ください。