阪神高速3号神戸線リニューアル工事

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よくあるご質問

  • Q1. 通行止め工事について

    • Q1-1. 通行止めがなぜ必要なのですか?

      • A.

        3号神戸線(京橋~摩耶)は、供用から50年以上が経過し、道路構造物の老朽化が進みつつあります。また、前回(平成22年(2010年))の通行止め工事から10年以上が経過し、舗装(ポットホール(穴ぼこ)など)や伸縮継手(橋梁の継ぎ目)の損傷が顕在化している状態です。損傷は広範囲・多種で、かつ経年劣化も進行していることから、事後対応では緊急工事に伴う交通影響が頻発化・長期化することが懸念されます。このため、高速道路をご利用いただくお客さまや沿線の皆さまへの影響を最小限とするため、通行止めによって短期間で集中的な補修工事を実施します。また、今回のリニューアル工事は、コンクリート床版の取替を伴うため、通行止めによる実施が必須となりますので、何卒、ご理解・ご協力をお願いいたします。

    • Q1-2. いつから通行止め工事をおこないますか?

      • A.

        5月19日(金)午前4時から6月7日(水)午前6時まで終日通行止めとなります。

    • Q1-3. どの区間が通行止め工事となりますか?

      • A.

        通行止め区間は、3号神戸線の京橋出入口から摩耶出入口までです。各出入口の利用可能状況については当ホームページ「トップページ」からご確認ください。

    • Q1-4. リニューアル工事とは何ですか?

      • A.

        阪神高速道路は、供用延長の約3割が開通から50年以上経過しています。また、1日あたりの交通量は70万台以上におよび、道路により負担のかかる大型車両の比率も高く、構造物の老朽化や劣化が進行しています。これまでの部分的な補修・補強の繰り返しでは、高速道路の長期的な安全性や耐久性の確保が困難になりつつありますので、抜本的な対策として「高速道路リニューアルプロジェクト」に取り組んでおり、その一環の工事を「リニューアル工事」と呼んでいます。

    • Q1-5. 道路はどのように変わるのですか?

      • A.

        「3号神戸線(京橋~摩耶)リニューアル工事」では、舗装をはじめとした道路施設の安全性や耐久性が向上し、より長く安心して高速道路をご利用いただけるようになります。詳しくは、当ホームページ「どんな工事をするの?」をご覧ください。

    • Q1-6. 通行止め工事時期はどのように決めているのですか?

      • A.

        リニューアル工事の時期は、
        ・阪神高速道路の交通量が比較的少ないこと
        ・品質管理上適当な気温であること
        ・降雨が比較的少ないこと
        等を考慮し、この時期が望ましいと判断いたしました。

    • Q1-7. 騒音対策は大丈夫ですか?

      • A.

        お客さまや沿道にお住まいの皆さまへのご迷惑を極力小さくするために、工事騒音が軽減される建設機械を用いています。

        ○SJS(サイレンス・ジョイント・スライス工法)
        特殊なワイヤーソーによって、乾式水平切断を可能とした伸縮継手の撤去工法です。大きな音の出るコンクリートブレーカーを使用せずに伸縮継手が撤去でき、低振動・低騒音作業が可能となります。
        SJS(サイレンス・ジョイント・スライス工法)

        ○IHヒーターを使用した舗装撤去工法
        撤去前の舗装の下にある鋼床版を特殊なヒーターで加熱することで、鋼床版とアスファルト舗装を剥離させ、撤去を簡易にするものです。大きな音の出る人力の剥ぎ取り作業が無くなるため、工事騒音が抑制可能となります。
        IHヒーターを使用した舗装撤去工法

    • Q1-8. 今回の工事に対してどのような広報をおこなっていますか?

      • A.

        阪神高速道路をご利用のお客さまをはじめ周辺地域の皆さまへの周知、リニューアル工事に対するご理解・ご協力を得るため、広域的かつ繰り返し広報を実施し、通行止め工事による交通影響を出来るだけ少なくするよう努めます。詳細は、当ホームページの「広報物ギャラリー」をご確認ください。

  • Q2. 工事期間中の交通影響について

    • Q2-1. 通行止めによる高速道路などの影響はありますか?

      • A.

        3号神戸線(京橋~摩耶)の通行止めに伴い、う回ルートとなる5号湾岸線、7号北神戸線、ハーバーハイウェイ、中国自動車道等で平常日に比べて交通量が増加する予測をしています。また、3号神戸線の端末出口(京橋東行出口、摩耶西行出口)、5号湾岸線(住吉浜出口)、32号新神戸トンネル南行出口、ハーバーハイウェイ(新港出口)においてう回乗継に伴う渋滞の発生が懸念されます。詳細は、当ホームページ「交通影響の予測」をご確認ください。

    • Q2-2. 通行止めによる一般道路の影響はありますか?

      • A.

        3号神戸線(京橋~摩耶)の通行止めに伴い、主に国道2号など通行止め区間周辺の一般道路において交通量が増加すると予測しています。詳細は、当ホームページ「交通影響の予測」をご確認ください。

    • Q2-3. 代替ルートはどのように考えていますか?

      • A.

        通行止め期間中の代替ルートとしては、阪神高速7号北神戸線、中国自動車道、山陽自動車道、新名神高速道路、ハーバーハイウェイ等が考えられます。代替ルートの交通集中を少しでも軽減させるため、横断幕等の広報により渋滞への注意喚起を促し、広域う回及び交通分散を促進させたいと考えています。また、お車でお出かけの際は、道路交通情報センター(JARTIC)などで最新の交通状況などをご確認ください。

    • Q2-4. 通行止め工事の交通状況はどのように調べることができますか?

      • A.

        工事期間中は周辺道路での混雑が予想されますので、お車をご利用の際は、事前に当サイトのう回ルート所要時間比較や以下の媒体やラジオの道路情報等のご確認をお願いします。
        ○問い合わせ
        (交通情報)愛ウェイダイヤル(コンピューターによる自動案内)
         078-321-1620(神戸地区)
         06-6576-1620(大阪地区)
        ○阪神高速の交通情報サービス https://www.8405.jp/
        ○阪神高速ホームページ https://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/
        ○日本道路交通情報センター(JARTIC) https://www.jartic.or.jp/

  • Q3. 工事期間中の料金について

    • Q3-1. 期間中限定の料金設定はありますか?

      • A.

        通行止めで通行できなくなる区間に対しては、臨時の「う回乗継」が適用されます。ETCでう回乗継出入口を利用された場合は、阪神高速を連続で利用したものとして、阪神高速の通行距離に応じた料金をいただきます。一部ルートを除き現金で利用された場合は再度の料金はいただきません。他の高速道路(有料道路)を利用された場合は別途料金が必要となりますのでご注意ください。

        【一部ルート】
        7号北神戸線 ⇔ 11号池田線
        ※う回乗継をご利用された場合でも他の高速道路(有料道路)を利用された場合は別途料金が必要となりますのでご注意ください。

        ※う回乗継先の料金所で再度料金をいただく場合がございます

        対象となるう回乗継と注意事項については、当ホームページ「う回乗継のご案内」よりご確認ください。

    • Q3-2. 通行止め区間の手前で退出し、再び阪神高速に乗った場合、料金はどうなりますか?

      • A.

        通行止区間に対するう回のために設定された「う回乗継」の適用出入口をご利用の場合は、乗継料金が適用されます。乗継料金は、ETCでう回乗継出入口を利用された場合は、阪神高速を連続で利用したものとして、阪神高速の通行距離に応じた料金をいただきます。一部ルートを除き現金でご利用された場合は再度の料金はいただきません。

        【一部ルート】
        7号北神戸線 ⇔ 11号池田線
        ※う回乗継をご利用された場合でも他の高速道路(有料道路)を利用された場合は別途料金が必要となりますのでご注意ください。

        ※う回乗継先の料金所で再度料金をいただく場合がございます

        う回乗継の対象出入口と注意事項については、当ホームページ「う回乗継のご案内」よりご確認ください。

    • Q3-3. 阪神高速道路以外にう回した場合、料金はどうなりますか?

      • A.

        う回乗継などで他の高速道路(有料道路)を利用された場合は、別途料金が必要です。

  • Q4. 通行止め区間をう回する
    乗継(う回乗継)について

    • Q4-1. 通行止め期間中のう回はどのようにすればよいですか?

      • A.

        阪神高速3号神戸線の工事区間の補完や、通行止めによる一般道路等及び阪神高速道路本線上の渋滞緩和等を目的として、通常の乗継区間に加え、「う回乗継ルート」を設定しています。 「う回乗継ルート」を所定の方法及び時間により利用された場合は、前後の阪神高速の利用を1回のご通行と見なしますので、ETCでご利用のお客さまは、見なされた1回のご利用距離に応じた通行料金をいただきます。現金等でご利用のお客さまは、う回乗継先料金所で領収書等(「領収書/通行証」又は「利用証明書/通行証」)を提示していただくと一部ルートを除き新たに通行料金をお支払いただく必要はございません。

        【一部ルート】
        7号北神戸線 ⇔ 11号池田線
        ※う回乗継をご利用された場合でも他の高速道路(有料道路)を利用された場合は別途料金が必要となりますのでご注意ください。

        ★ETCの車載器から案内される料金と請求料金が異なる場合があります。請求料金が正しい料金となります。
        ※ただし、32号新神戸トンネルの乗継はETC無線通行のみとなります。(現金、ETCカード手渡しでのご利用は対象外です)。
        詳細は、当ホームページ「う回乗継のご案内」をご確認ください。

    • Q4-2. 「う回乗継」の対象出入口や一般道の「う回乗継ルート」を具体的に教えてください。

      • A.

        期間中のう回乗継の対象出入口については、当ホームページ「う回乗継のご案内」よりご確認ください。

    • Q4-3. 一般道で「う回乗継」の道案内はありますか?

      • A.

        目に留まりやすい場所に立て看板などを設置し、情報提供を行います。

    • Q4-4. 「う回乗継」の際に注意することはありますか?

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