阪神高速のアレこれ!
リニューアルで何が変わった?“Before→After”で簡単解説!
- #リニューアル工事
公開日
2026.07.17
2026年5月に第二神明道路(須磨IC)~3号神戸線(湊川)及び湾岸(垂水)線において、約8日間の終日通行止めを伴う大規模なリニューアル工事を実施しました。
工事へのご理解とご協力、誠にありがとうございました。
今回の記事では、「何が変わったの?」そんな疑問にお答えするため、“Before→After”で分かりやすくご紹介します!
路面がもっと走りやすく!
まず一番大きな変化が「道路の舗装」です。
これまでの古く傷んだ舗装から、水はけが良く、走行性・視認性が高い「排水性舗装」に生まれ変わりました。
(Before)
(After)
ジョイントが減って、静かでスムーズに
走行中に「ガタン」と感じる高速道路のつなぎ目(ジョイント)。
今回の工事では、老朽化したジョイントを新しいものに取り換えました。
その結果、走行性の向上や沿道環境の改善につながっています。
(Before)
(After)
さらに、一部区間ではジョイント自体をなくす「ノージョイント化」を実施しました。
(Before)
(After)
安全対策も強化!
事故が起きやすい場所では、安全対策も強化しました。
新たに、
・視線誘導標
・路面表示の追加
などを実施し、より安心して走ることができる環境を整えています。
<視線誘導標・路面表示の追加>
(Before)
(After)
まとめ
阪神高速では、安全・安心・快適な道路の実現に向けたリニューアルプロジェクトを進めています。
日々のドライブで「なんだか走りやすくなったな」と感じたら、それが今回の工事の成果かもしれません。
<参考URL>阪神高速3号神戸線 湾岸(垂水)線 第二神明 リニューアル工事
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