阪神高速のアレこれ!

リニューアルで何が変わった?“Before→After”で簡単解説!

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2026年5月に第二神明道路(須磨IC)~3号神戸線(湊川)及び湾岸(垂水)線において、約8日間の終日通行止めを伴う大規模なリニューアル工事を実施しました。 

工事へのご理解とご協力、誠にありがとうございました。

今回の記事では、「何が変わったの?」そんな疑問にお答えするため、“Before→After”で分かりやすくご紹介します!

路面がもっと走りやすく!

まず一番大きな変化が「道路の舗装」です。

これまでの古く傷んだ舗装から、水はけが良く、走行性・視認性が高い「排水性舗装」に生まれ変わりました。

(Before)

(Before)

(After)

(After)

ジョイントが減って、静かでスムーズに

走行中に「ガタン」と感じる高速道路のつなぎ目(ジョイント)。

今回の工事では、老朽化したジョイントを新しいものに取り換えました。

その結果、走行性の向上や沿道環境の改善につながっています。

(Before)

(Before)

(After)

(After)

さらに、一部区間ではジョイント自体をなくす「ノージョイント化」を実施しました。

(Before)

(Before)

(After)

(After)

安全対策も強化!

事故が起きやすい場所では、安全対策も強化しました。

新たに、

・視線誘導標

・路面表示の追加

などを実施し、より安心して走ることができる環境を整えています。

<視線誘導標・路面表示の追加>
(Before)

(Before)

(After)

(After)

まとめ

阪神高速では、安全・安心・快適な道路の実現に向けたリニューアルプロジェクトを進めています。

日々のドライブで「なんだか走りやすくなったな」と感じたら、それが今回の工事の成果かもしれません。

<参考URL>阪神高速3号神戸線 湾岸(垂水)線 第二神明 リニューアル工事

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