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知れば先読み深読みできる!?色やマークで知る「渋滞情報」

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ドライブ中に目にする「道路情報板」。

阪神高速の交通管制室に集められた道路状況をもとに、渋滞や事故などの情報を入口前や本線上に表示しています。

今回は、道路情報板の中でも特に気になる「渋滞情報」をピックアップ!クイズ形式でご紹介します。

表示の色やマークに込められた意味を押さえて、所要時間の見込みや高速道路を利用するかどうかの判断に役立ててください。

Q1.渋滞区間の先頭は表示の左側?それとも右側?

答えは ・・・

B の「右側」です!

 

道路情報板の渋滞情報に表示される地名は、右側が「渋滞区間の先頭」、左側が「渋滞区間の最後尾」を示しています。左図の場合、先頭は生田川、最後尾が摩耶です。

阪神高速でこの表示が採用されたのは2018年2月から。お客さまにとってよりわかりやすい表現となるよう、他の高速道路と同じ表示方法に変更しました。

✅ポイント:渋滞区間の先頭は「表示の右側」

Q2.所要時間の「緑色」「橙色」「赤色」、何が違う?

答えは・・・

「緑色」:通常の所要時間

「橙色」:通常の3倍未満の所要時間

「赤色」:通常の3倍以上の所要時間

 

色分けを確認することで、道路の混み具合が分かります。例えば同じ「10分」でも、色によって通常時との所要時間の違いが分かるので、数字と色をセットで確認するのがポイントです。

✅ポイント:数字と色をセットで確認

Q3.目安となる所要時間の横にある「赤い三角印」の意味は?

答えは・・・

「所要時間が増加する傾向のサイン」です!

 

左図の場合、池田まで「25分」より長くかかる傾向があることを示しています。

Q2の「表示の色分け」と合わせて考えると、池田までの「25分」は橙色表示のため通常より所要時間が長く(3倍未満)、さらに三角印が付いていることで所要時間が増加傾向である、ということが分かります。

✅ポイント:赤い三角印は所要時間が増加傾向

Q4.道路を矢印で表した「図形方式所要時間表示板」。矢印に塗られた「色」は何を表している?

答えは・・・

「渋滞レベル」です!

 

矢印の色はそれぞれ、

「色なし(消灯)」:渋滞なし

「橙色」:渋滞(時速30km以下)

「赤色」:停滞(時速15km以下)

を表しており、どの区間がどれくらい混んでいるのかを地図のように直感的に確認できます。

✅ポイント:矢印の赤色部分は「停滞」を示す

ちなみに!

道路情報板に表示される渋滞情報の更新頻度は「1分」ごと。

常に最新の情報をお客さまにお届けしています。

まとめ

地名の並び、赤い三角印、数字や色などでお知らせする「渋滞情報」。

まずは「左が最後尾、右が先頭」「赤い三角印は所要時間が増加傾向」「色は混み具合」と覚えておくと、表示がぐっと読みやすくなります。

次に阪神高速を利用するときは、ぜひ道路情報板のマークや色をチェックしてみてください。

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