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ETCが使えなくなる?ETCセキュリティ規格の変更をやさしく解説!

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ETCが「使えなくなる」って本当?

最近、「ETCが将来使えなくなるかもしれない」という話を聞いたことはありませんか?

これは現行のETC制度そのものが終了するわけではなく、ETC車載器に関する「セキュリティ規格の変更」に伴うお話です。

現在使われている一部のETC車載器は、遅くとも2030年頃までに使用できなくなります。

 

私たちが安心して高速道路を利用できるよう、ETCのセキュリティ強化が進められています。その一環として、これまで使われてきた「旧セキュリティ規格」から「新セキュリティ規格」への切り替えが進められています!

セキュリティ規格ってなに?

ETC車載器には、決済情報を安全にやり取りするためのセキュリティの仕組みが組み込まれています。

この仕組みには「新」と「旧」の2種類があり、旧規格の車載器は将来的に使用できなくなります。

今後も安心してETCを使い続けるためには、自分の車載器が「新」と「旧」どちらの規格なのかを確認することが大切です!

あなたのETC車載器は大丈夫?確認方法は3つ!

「難しそう…」と思うかもしれませんが、確認方法は意外とシンプルです。

① セットアップ申込書・証明書で確認

ETC車載器を取り付けたときにもらう、セットアップ申込書や証明書に記載されている「車載器管理番号」からセキュリティ規格を確認することができます。

車載器管理番号の先頭の数字が「1」の場合は新規格、「0」の場合は旧規格です。

車検証と一緒に保管されていることが多いため、まずはそこをチェックしてみましょう!

② 車載器の音声案内やナビ画面で確認

車載器の音声案内や連動するカーナビ画面で「車載器管理番号」を確認できる場合もあります。

車載器管理番号の先頭の数字が「1」の場合は新規格、「0」の場合は旧規格です。

操作方法はメーカーごとに異なるため、取扱説明書を確認するのがおすすめです!

③ 車載器の品番・識別マークで確認

車載器本体に記載されている品番や識別マークを調べ、メーカーの公式サイトで新・旧どちらの規格かを確認する方法もあります!

もし確認できなかったら?

「書類が見当たらない」「操作しても分からない」

そんなときは、車載器を購入した販売店やセットアップ店に相談するのが確実です!

専門スタッフが状況に応じて案内してくれます。

自分の車載器が「旧」規格だったら?

「旧」規格のETC車載器は、遅くとも2030年頃(※)までに使用できなくなるため、

「新」規格に対応した車載器への変更が必要になります。

※現行のセキュリティに問題が発生した場合は、変更時期が早まる可能性があります。

まとめ

ETCセキュリティ規格の変更は、私たちの決済情報を守るための大切な取り組みです。

難しそうに感じるかもしれませんが、確認方法はいたってシンプル!

「いつか確認しよう」ではなく、今のうちに自分のETC車載器をチェックしておくことが、安心・快適なドライブにつながります。ぜひこの機会に、一度確認してみてください。

 

■画像の出典元:ETC総合情報ポータルサイト

https://www.go-etc.jp/security

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