安全走行ガイド渋滞末尾情報提供装置の設置について

平成28年11月4日

 3号神戸線フレッシュアップ工事において、渋滞末尾情報提供装置を設置いたしました。この装置は、前方の渋滞をセンサーにより検知し、文字情報板による注意喚起と車のハザードライトをイメージしたライトが点滅することにより、走行するお客さまに前方の渋滞をお知らせするものです。

 カーブ区間では見通しが悪く、前方の渋滞に認知が遅れることがありますが、この装置により、前方の見えない区間で発生した渋滞を事前に知ることができ、より安全に走行していただけます。

 今回設置したのは、3号神戸線東行き・海老江~中之島西間の1箇所です。この箇所は阿波座を先頭とした渋滞が発生するうえカーブ区間となっているため、走行時の条件によっては渋滞末尾の認知が遅れる可能性がありました。

 今後はこの装置を運用しながら、渋滞事故削減効果等の検証を行ってまいります。

お問い合わせ先
阪神高速道路株式会社 保全交通部 交通企画課
TEL(代)06(6252)8121(平日9:30~17:30)