阪神高速

高速道路リニューアルプロジェクト 大規模更新・修繕事業

高速道路リニューアルプロジェクト 大規模更新・修繕事業

阪神高速

阪神高速の大規模修繕

コンクリート 橋脚:ひび割れ

ASRによるひび割れの進行

ASR(アルカリシリカ反応)とは、コンクリートに用いる砂利などに含まれる成分がセメントのアルカリ成分と反応して異常に膨張するもので、コンクリートのひび割れや内部の鉄筋破断につながる場合があります。このASR損傷の進行が著しい箇所の修繕を行います。
このASR損傷は1980年代に研究が進み、現在は抑制対策がとられるようになりましたが、それ以前の年代に建てられた対策が行われていない構造物に発生することがあります。

  • PC桁:ケーブル腐食
  • 鋼桁:疲労き裂
  • 鋼桁端部:腐食
  • コンクリート<:橋脚 ひび割れ
  • 鋼床版:疲労き裂
  • コンクリート:床版 陥没
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