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震災から復旧までの記録 - 復旧工事の数量

1. 工事関係者の延べ人員

250万人(神戸市・芦屋市・西宮市の全員=188万人が約1日半働いた人数にあたる)

2. 復旧費用(予算)

2,220億円(尼崎市を含む神戸線兵庫県域の全体額)

3. 復旧に使用した資材

鋼材93,000トン(東京タワー23個分)
コンクリート70,000m3(コンクリートミキサー車15,556台分)

4. 廃材量

土砂70,400m3(10トン積みダンプ12,350台分)
アスファルト43,000m3(10トン積みダンプ10,000台分)
コンクリート120,000m3(10トン積みダンプ29,268台分)
うち、102,200m3については埋戻し材料等に再利用
スクラップ45,000トン

5. 復旧工事

橋脚撤去311基
再構築308基
補修・補強706基(別途 尼崎地区137基)
橋桁撤去183径間
再構築182径間
補修・補強934径間(別途 尼崎地区151径間)
免承支承 8,923個(別途 尼崎地区1780個)
落橋防止装置 2,591ヵ所(別途 尼崎地区85ヵ所)

6. 新設設備

新型情報版27台
新型非常電話164台
新型照明柱1,168基

7. 遮音壁

新型遮音壁40km(別途 尼崎地区11km)
高遮音壁2.9km:12ヵ所(別途 尼崎地区0.7km:2ヵ所)

8. 新設非常駐車帯

27ヵ所

9. 舗装

低騒音舗装 本線部450,000m2(別途 尼崎地区115,000m2
密粒度舗装 本線部1,000m2出入部 50,000m2
滑り止舗装 本線部7,000m2
その他舗装 本線部 11,000m2出入部 8,000m2
合計527,000m2(別途 尼崎地区115,000m2