14号松原線 喜連瓜破付近 橋梁大規模更新工事

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どんな工事をするの

工事の目的

橋桁の垂れ下がりを解消、より安全性の高い橋桁へ

 今回更新工事を行う喜連瓜破付近の橋梁は、供用から約40年経過したコンクリート橋です。主要な交差点をまたぐために橋長を長くする必要があり、橋桁の中央付近にヒンジ部を設ける構造を採用しました。この構造は、合理性が高い設計として建設当時は一般的でしたが、経年とともに橋桁中央のヒンジ部を中心に設計時の想定を上回る垂れ下がりが進行し、路面が大きく沈下しました。
 そこで、垂れ下がりを解消するためにケーブルによる補強を行ったうえで、必要な調査点検を継続的に実施し、安全に走行していただける状態で管理していますが、抜本的な解決には至っていません。
 この度、長期の健全性・耐久性を確保するために、架替え工事を実施します。

橋桁の垂れ下がりを解消、より安全性の高い橋桁へ

工事の内容

橋梁を架替える工事を実施

 長期の健全性・耐久性を確保するため、ヒンジ部のない鋼製連続桁への架替え工事を実施します。

橋梁を架替える工事を実施

工事に3年間かかる理由

周辺交通への影響を最小限にする工事

 本橋梁の架替え工事を実施するにあたり、周辺環境への影響や交通量の多い直下の交差点等への交通影響を、極力抑えることに主眼をおいて計画しています。
 最も期間を必要とする既設橋桁撤去では、高速道路上にレールとして使うための仮設桁を敷設し、移動作業車を用いて、既設コンクリート橋を、両側から低騒音工法にて徐々に撤去していくなど、一般道路の通行を妨げない工法を採用します。
 また、新たに架設する橋桁部は軽量で強度の優れた鋼製の橋桁を高速本線上で予め組み立て、多軸台車を用いて送り出す工法で架設します。
 このように、騒音や一般道路への交通影響を最小限とする工法が必要となることから、約3年の工事期間を要することになります。

周辺交通への影響を最小限にする工事
周辺交通への影響を最小限にする工事

阪神高速14号松原線 大規模更新工事(喜連瓜破付近橋梁架替え工事)実施検討会

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