阪神高速の取り組み『大和川線トンネルがっこう(第7回)』を実施しました!

 大和川線沿線にお住まいの小学生の皆さんに土木技術や大和川線をより身近に感じてもらおうと、平成28年11月9日(水)、堺市立三宝小学校の5年生122人を大和川線建設工事現場に招待し、「大和川線トンネルがっこう」を開催しました。

 開削トンネル(四角いトンネル)の中では、トンネル壁面に投影された映像で大和川線の位置や役割、換気所について学習しました。次に模型を使った開削トンネルの造り方が分かる実験をし、高さを測る棒やレーザー距離計を使って測量を行いトンネルの大きさを実感していただきました。シールドトンネル(丸いトンネル)の中では、トンネルを掘る機械であるシールドマシンについてクイズ形式で学んでいただきました。

 児童のみなさんは、普段目にすることのない工事現場やトンネル内に興味津々の様子でした。

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