阪神高速の取り組み淀川左岸線延伸部 どこまですすんだ?

進捗状況

・平成30年11月 地質調査が完了しました!!

平成30年1月より実施しておりました地質調査が完了しました。
現在、地質調査の際に併せて設置した観測孔では地下水位の観測を実施しており、得られた調査データを基に構造物の設計等を進めてまいります。

※自記水位計:記録器を有しており、自動で水位を計測できる水位計

・平成30年7月 測量調査が完了しました!!

平成29年12月より実施しておりました測量が完了しました!今回実施した地上レーザスキャナを用いた3次元測量は、得られた結果から現地の河川堤防等の形状を立体的に把握することができます。また、あらゆる視点からの図面等を作成することができるものなので、今後の詳細な設計検討等で活用することができます。 なお、下の画像が実際に測量し、データ整理した結果の3次元空間データで、約160億点もの数からなる3次元座標データで構成されています(下の画像は約10億点)。


測量結果一例(3次元空間データ)

・平成29年12月 調査工に着手しました!!

淀川左岸線延伸部は平成29年度に事業化され、このたび、道路構造物を設計する上で必要な情報を得るために測量及び地質調査工に着手しました!!


測量(12月)及び地質調査(1月)実施状況

地域の皆さまやお客さまに、淀川左岸線延伸部建設事業へのご理解・ご協力をいただけるよう、安全に事業を進めてまいります。また、トピックニュースなど、広報活動に力を入れて参りますので、今後にご期待ください!