阪神高速の取り組み道路利用者の安全・安心・快適な走行の実現を目的とした渋滞ボトルネックの調査について(3号神戸線(明石方面)生田川~摩耶付近)

 阪神高速では、3号神戸線(明石方面)生田川~摩耶付近を先頭とする渋滞の発生要因を把握するために、渋滞調査用カメラを設置して、生田川~摩耶付近(約2km)の渋滞発生状況の調査を下記のとおり行います。
 これにより、これまでの道路設備では困難であった渋滞発生要因を把握することができることから、今後、より有効な渋滞対策を検討して、同区間の渋滞低減を図っていきたいと考えています。
 渋滞発生状況の撮影は、車番情報や顔等が確認できない距離の車両後方からセンシングしており、対象区間を走行する全車両の走行位置を画像処理にて検出し、車両軌跡データとして数値化して渋滞発生状況の分析に活用しますが、走行映像や数値化された車両軌跡データには個別車両及び個人を識別・特定できる情報は含まれておりません。
 なお、数値化された車両軌跡データについては、外部の研究機関等に分析の依頼等をすることがあります。

・撮影期間:2018年9月中旬~10月末(予定) 朝6:00~夜20:00 
      ※日祝日は除きます
      ※上記期間までの間でも機器調整等のため撮影をすることがあります。
・撮影対象:3号神戸線(明石方面)の生田川~摩耶付近(約2km区間)を走行する
      全車両の走行位置(緯度経度)、車長
・問合せ先:阪神高速道路株式会社 お客さまセンター Tel:06-6576-1484

(参考)車両軌跡データで可視化された渋滞発生状況
    (11号池田線(大阪方面)塚本合流付近_追越車線)