重要テーマ6 経営基盤を確立し,グループ社員がやりがいを実感できる阪神高速を目指して工事における労働安全の推進

工事に携わるすべての関係者が安全に安心して働ける職場環境を目指します。

現場での安全確保の取り組み

安全査察

工事現場における事故防止と事故の再発防止のため、阪神高速グループ一体で「工事安全管理委員会」を設置しており、工事中事故ゼロを目指して、工事現場の安全管理状況の査察や安全講習会を実施しています。

阪神高速グループ安全大会

阪神高速グループ安全大会

1987年2月10日に7号北神戸線の建設工事現場で発生した事故を教訓に、阪神高速グループ全体で、毎年2月10日を「安全の日」とし、この日を含む週を「安全週間」と定めています。
「安全の日」には、安全管理意識を向上させるため、発注者である当社グループと受注者がともに安全講習を受講し、講演を聴講する安全大会を開催しています。また、現場での安全衛生に対する取り組みなどが特に優良な受注者に対して安全表彰をし、安全管理意識の向上を促しています。