価値創造のプロセス

社会の課題に対して、CSR活動を通じて社会的責任を果たし、理想とするビジョン、企業理念の実現を目指します。

社会の課題

阪神高速が直面し、解決すべき主要な課題

重要テーマ1

交通事故

(出典:警察庁/平成30年中の交通事故の発生状況)

国内の交通事故発生件数
430,601

国内の交通事故死者数
3,532

高速道路への誤進入

高速道路への歩行者・自転車等の進入発生件数/平成28年度実績
(出典:2016年度 国土交通省)

3,678

自然災害

国内の自然災害による経済損失額
(出典:2018年度 国連国際防災戦略事務局)

42兆円

重要テーマ2

渋滞による時間の損失

道路移動時間の渋滞が占める割合
(出典:平成28年度 国土交通白書〈概要〉)

40%

重要テーマ3

インフラの老朽化

建設後50年以上経過する社会資本の割合
(出典:国土交通省 交通情報提供事業者の皆様へ〈2017年7月7日〉)

道路橋 約63%(2033年3月)

トンネル 約42%(2033年3月)

重要テーマ4

インフラ技術の輸出

海外からのインフラ受注金額2020年の目標は約30兆円

2016年のインフラ受注実績(出典:2018年度 首相官邸)

21兆円

重要テーマ5

地域経済の活性化

2015年の実質経済成長率
(出典:2019年東京都、2018年大阪府)

東京2.1%

大阪1.5%

地球温暖化

世界のCO2削減目標2050年までに約240億トン

世界のCO2排出量(出典:2019年 国際エネルギー機関)
331億トン

重要テーマ6

生産年齢人口の減少

2050年の生産年齢人口は推測5,275万人(2017年 内閣府)

2018年の生産年齢人口(出典:2019年 総務省)
7,544万人

年次有給休暇の取得率

日本政府が掲げる2020年までの年次有給休暇取得率の目標は70%

2017年度 日本の労働者の年次有給休暇取得率(出典:2018年 厚生労働省)
51.1%

CSR活動の推進

2030年のありたい姿