環境への取り組み環境啓発及び社会貢献等

環境啓発活動・社会貢献活動

使用済み横断幕ワークショップ

使用済み横断幕を利用したワークショップの開催やおおさかATCグリーンエコプラザでの展示など、阪神高速の環境情報やリサイクル活動の発信を行っています。

夏のこどもフェスタ

2018年8月19日 おおさかATCグリーンエコプラザ

小学生を対象に環境学習が体験できるフェスタに参加しました。ワークショップを行い、「エコキッズ新聞」の子ども記者から取り組みについて取材を受けました。
森の文化祭 in 尼崎の森中央緑地

2019年5月25日 尼崎の森中央緑地

阪神高速グループの森づくりで参画している尼崎の森中央緑地で開催された「第4回森の文化祭」に参加し、ワ-クショップを行いました。

エコドライブの推進

環境に配慮した自動車使用の促進のため、環境省の「エコドライブ10のすすめ」を推進し、道路の管理で使用する自動車の燃料及び CO2排出量の削減に取り組んでいます。2018年度のCO2排出量は、基準年度(2016年度)と比較して1.1%削減しました。

エコドライブ推進ポスター

阪神高速グループの森

阪神高速グループの森づくりポスター

地球環境保全に寄与する活動の一環として、兵庫県立尼崎の森中央緑地で「阪神高速グループの森」づくりを進めています。
兵庫県立尼崎の森中央緑地は、尼崎市南部の臨海地域、5号湾岸線尼崎末広出入口の西側に位置し、約1,000haの面積を有する尼崎21世紀の森構想の拠点施設です。100年かけて、ひとりひとりの参画により「地域が育てる森」をつくり、人々が自然の恵みを享受する「地域を育てる森」とすることを基本理念としています。
2018年12月4日に第1回植樹会、2019年4月23日に第2回植樹会を行い、計216本の苗木を植樹しました。また、植樹した苗木の一部は、阪神高速グループの各事業所や社員の自宅で丹精込めて育てたものです。

第1回 植樹会(2018年12月4日)
第2回 植樹会(2019年4月23日)