料金・ETCけん引車両及びトラクター(トレーラー)ヘッド車でのETC無線通行について

【重要なお知らせ】トレーラー通行時の車載器による料金案内が変更となりました

 平成29年6月3日からの新料金導入に伴い、4月下旬よりトレーラー通行時の車載器による料金案内が変更になりました。

2軸トレーラー車の場合、
けん引の有無に関わらず、車載器からは中型車料金を案内します。

3軸トレーラー車の場合、
けん引の有無に関わらず、車載器からは大型車料金を案内します。

ご請求については、
実際のけん引状態に応じて、該当の車種料金を頂きます。
トレーラーヘッド単体で走行された場合は、車載器による料金案内通りの料金をご請求いたします。

  • 阪神高速では料金所設備の関係上、実際のけん引状態を把握したうえでの料金案内を行うことができません。
  • 請求額と案内額が異なる場合がある点について、ご不便をお掛けいたしますが、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
  • なお、ETC利用履歴発行プリンターについては、車載器による料金案内額を印字しますので、けん引していた場合は実際のご請求額と異なる料金を印字することになりますのでご了承ください。 

実際のご請求額の確認方法

  • ETC利用照会サービスのご利用
  • 料金所にて「一般」または「ETC/一般」レーンにて一旦停車し、係員にETCカードを手渡し頂くことで正しい車種の利用証明書を入手できます。

 ただし、車載器を搭載している旨のご申告を頂いた場合は、利用証明書への料金表示はありません。
 出口をETC無線通行して頂くことで、正しい車種の料金案内をいたしますのでETC利用履歴発行プリンターにて実際のご請求額を印字することが可能です。
 車載器を搭載している旨のご申告が無い場合、利用証明書に最遠端料金にて表示します。(距離に応じた料金を適用することはできません。)


詳細につきましては、トレーラー等でご利用のお客さまへをご覧ください。

料金区分

 阪神高速道路では、トレーラーヘッドのみの通行については、2軸の場合は中型車、3軸以上の場合には大型車の料金を頂きます。

 トレーラーに被けん引車をけん引している場合、被けん引車の車軸数によって料金区分が異なります。詳細はトレーラー等でご利用のお客さまへをご覧ください。

※車種区分について、詳しくは「車種区分一覧」をご覧ください。
※複数の車軸間距離が1m未満の場合、車種区分の判別は1軸として取り扱います。
※詳しくはFAQ「ETC車でけん引する場合は、どのように通行するのですか?」をご覧ください。

車載器などの料金表示・案内

平成29年6月3日以降の音声通知・料金表示

ETC無線通行が可能な料金所

阪神高速道路全料金所(しあわせの村を除く)でETC無線通行が可能となりました。

※誤って「一般」レーンに進入した場合は、車載器からETCカードを抜き、料金所スタッフに車載器があることを申告の上、ETCカードをお渡しください。
※しあわせの村料金所をご利用の場合は、事前に車載器からETCカードを抜き、「一般」レーンで、料金所スタッフに車載器があることを申告の上、ETCカードをお渡しください。

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