阪神高速FAQ自動収受機・料金所無人化について

  • 自動収受機とは何ですか?

    自動収受機とは、従来の料金所スタッフによる通行料金受取りに替わり、機械が自動的に音声及び画面表示にて通行料金をご案内のうえ、通行料金の受取りを行う料金精算機のことです。

    更新日:2016/3/24

  • 自動収受機で通行料金をどうやって支払うのですか?

    自動収受機の前で停車していただき、音声及び画面表示の案内に従って、現金またはETCカードで通行料金をお支払いください。現金でお支払いの場合は、硬貨を先に投入してください。

    通行料金をお支払い後は、 「領収書(利用証明書)・通行証」 を発行ボタンを押してお受け取りください。本線/出口料金所、または3号神戸線から5号湾岸線への乗り継ぎ先料金所(住吉浜料金所または六甲アイランド北料金所)では、通行証が必要です。

    更新日:2016/3/24

  • 自動収受機を利用して障がい者割引を受けるためにはどうすればよいですか?

    通行料金をお支払いいただく前に、障がい者用呼出レバーを押し下げてください。遠隔応対スタッフが音声と画面表示により応対いたします(8号京都線は音声のみで応対いたします)ので、障がい者割引をご利用になる旨お申し付けください。確認用カメラで身体障害者手帳または療育手帳を確認させていただいた後、画面に割引後の通行料金が表示されますので、現金またはETCカードでお支払いください。現金でお支払いの場合は、硬貨を先に投入してください。

    通行料金をお支払い後は、 「領収書(利用証明書)・通行証」 を発行ボタンを押してお受け取りください。本線/出口料金所、または3号神戸線から5号湾岸線への乗り継ぎ先料金所(住吉浜料金所または六甲アイランド北料金所)では、通行証が必要です。

    更新日:2016/3/24

  • 自動収受機が設置されている料金所はどこですか?

    通行台数の少ない料金所を中心に自動収受機を導入しております。詳しくはこちらをご覧ください。

    更新日:2016/3/24

  • どうして自動収受機を導入したのですか?

    阪神高速では通行料金をETC無線通行によりお支払いいただいているお客さまが約9割いらっしゃることを踏まえ、料金収受業務の効率化を図る観点から、通行台数の少ない料金所を中心に自動収受機を導入し、無人で運用しております。

    自動収受機が設置されているレーンは無人ですが、遠隔応対スタッフが常に機器状態を監視しておりますので、ご利用方法等ご不明な点がある場合は、呼出ボタンを押してインターホンでお申し付けください。遠隔応対スタッフが音声と画面表示により応対いたします(8号京都線は音声のみで応対いたします)。

    自動収受機の故障等で現場での対応が必要な場合は、駆け付け対応班が出動して応対いたします。

    更新日:2016/3/24