阪神高速FAQ料金

  • 阪神高速道路での通行料金の支払方法はどういったものがありますか?

    ETC無線通行によるお支払のほか、現金、ETCカード(※1)でのお支払が可能です。
    なお、一般のクレジットカード(ETCカードでないもの)はご利用いただけません。

    1 ETCカードとは、次の3種類のカードです。

    1. クレジットカード会社が発行するETCクレジットカード
    2. 東/中/西日本高速道路㈱が発行するETCコーポレートカード<大口事業者向け>
    3. 道路六会社(※2)が共同発行するETCパーソナルカード<1、2をご利用されない方>

    2 東/中/西日本高速道路㈱、首都高速道路㈱、阪神高速道路㈱、本州四国連絡高速道路㈱

    更新日:2012/4/27

  • クレジットカードが使えないのはなぜですか?

    阪神高速道路のような都市高速道路では、短時間でより多くの車に料金所を通過していただく必要があります。このため、ETCのご利用で料金所の通行をよりスムーズに行えるように努めているところです。クレジットカードでのご利用時にはカード情報の確認をする必要から、1台当たりの通過に現金の約1.5倍の時間を要します。これにより、料金所での渋滞を招き接続する一般道へ影響を与えるおそれがあることから、阪神高速道路では料金のお支払方法としてクレジットカードを導入しておりません。

    更新日:2012/4/27

  • 不注意で料金所を通過してしまったのですが、料金は後から支払えるのですか?

    料金はインターネットでお支払いのお手続きが可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

    また、現金でお支払いいただく方法等もございますので、詳しくはこちらをご覧ください。

    ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。

    阪神高速お客さまセンター
    06-6576-1484
    電話受付時間 平日/午前8時30分~午後7時 土日祝及び年末年始/午前9時~午後6時

    更新日:2016/3/24

  • 誤って阪神高速に入ってしまった場合は返金してもらえますか?

    誤って阪神高速に入ってしまった場合の通行料金の返金はできません。 一旦阪神高速に入ると転回・Uターンはできませんので、誤って入ってしまった場合は、料金をお支払いいただき、次の出口で降りていただくようお願いいたします。

    更新日:2016/8/8

  • バイクと普通車は何故同じ料金なのですか?

    都市道路である阪神高速道路は、大量の都市内交通を迅速かつ円滑に処理することが求められることから、料金を大型車と普通車の2車種に区分しています。車種区分を細分化すると、一台あたりの料金収受に要する時間が長くなり、お客さまサービスの低下につながります。

    また、二輪車については、他の普通車と比べると、車両自体は小さいものの、車間距離も含めた道路の占有面積は同程度であり、高速道路を走行することによって交通に与える影響の観点から、普通車として扱うことは適当であると考えられます。

    更新日:2012/4/27

  • 未完成車(ミキサー車でミキサーをまだ据え付けていないものなど)の通行料金はいくらですか?

    普通車料金です。

    更新日:2012/4/27

  • けん引される車の通行料金はいくらですか?

    こちらをご覧ください。

    更新日:2012/4/27

  • 料金所でもらったお釣りが足りなかったのですが?

    誠に申し訳ございません。以下の事項を阪神高速お客さまセンター(06-6576-1484 平日/午前8時30分~午後7時 土日祝及び年末年始/午前9時~午後6時)にお伝えくださいますようお願いいたします。事実関係を調査のうえ対応させていただきます。

    1. 料金所名とレーン位置(右側又は左側(何番目)、「一般」レーン又は「ETC/一般」レーン)
    2. ご通行日時
    3. 支払った金額と不足している釣り銭額
    4. お客さまのお名前とご連絡先(電話番号)

    更新日:2016/3/24

  • 持ち合わせがなくて料金所で料金支払請求書をもらったのですが、どこで支払えばいいのですか?

    阪神高速の有人の料金所(合併料金所除く)で、料金支払請求書と合わせて、現金にてお支払いください。また料金支払請求書に記載されている場所に、現金書留でお送りいただくことも可能です。(封書にお名前・ご住所をご記入ください)

    更新日:2014/4/1

  • 通行料金督促状が送られてきたのですが、どこで支払えばいいのですか?

    阪神高速の有人の料金所(合併料金所除く)で督促状と合わせて、現金にて請求額をお支払いください。
    また督促状に記載されている場所に、現金書留でお送りいただくことも可能です。(封書にお名前・ご住所をご記入ください)

    更新日:2014/4/1

  • 領収書は再発行してもらえるのですか?

    領収書の再発行は承っておりませんので、ご了承ください。

    更新日:2012/4/27

  • 乗継制度とはどのようなものですか?

    阪神高速では、阪神高速の道路網を整備する予定があるにもかかわらず、まだ整備が未完成で接続されていない箇所について、路線が完成するまでの一時的な措置として、一般道を経由した乗継制度を実施しております。乗継が適用される場合、乗継の前後の阪神高速の利用を1回のご通行と見なしますので、乗継先料金所で新たに料金をお支払いただく必要はございません。

    なお、乗継ルートにつきましては、弊社で任意で設定できるものではなく、乗継時に一般道を通行するため、交通安全上の問題がないか、乗継経路となる一般道の円滑な交通を阻害しないか、沿道環境にどのような影響を与えるか等の問題の有無について関係機関と検討・調整の上で、国土交通大臣の許可を受けて設定しております。

    乗継区間や乗継有効時間等の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

    更新日:2014/4/1

  • 乗継ルートをもっと設定してほしい。

    阪神高速では、阪神高速の道路網を整備する予定があるにもかかわらず、整備が未完成で接続されていない箇所について、接続されるまでの一時的な措置として乗継制度を実施しています。

    乗継ルートの設定については、弊社にて任意で設定できるものでなく、乗継時に一般道を通行するため、交通安全上問題がないか、乗継ルートとなる一般道の円滑な交通の流れを阻害しないか、沿道環境に与える影響等の問題の有無について関係機関と検討・調整のうえ、国土交通大臣の許可を受けて設定しております。

    このため、新たな乗継ルートの設定にあたっては、これらの条件を満たすことが必要であり、現在のところ乗継ルートを新たに設定する予定はありません。

    更新日:2014/4/1

  • 距離料金の具体的な内容を教えてください。

    新たな料金体系として、以前の料金圏別の均一料金から、料金圏のない距離料金に平成24年1月1日から移行しました。具体的には、普通車の下限料金を510円として、6km毎に100~110円を加算し、上限料金を930円(大型車の下限を1,030円とし、6kmごとに200~210円を加算し、上限料金を1,850円)に設定することで、以前の料金水準を考慮しつつ、長距離をご利用いただくお客さまのご負担を軽減し、お客さまのわかりやすさに配慮した利用しやすい料金の実現を図っております。
    なお、現金でご利用される場合については、阪神高速道路の出口の多くに料金所がなく、ご利用距離を把握することができないため、各入口からご利用いただける最も遠い出口までの料金となります。(多くの入口ではご利用いただける最も遠い出口までの営業距離が24kmを超えるため普通車930円、大型車1,850円となりますが、路線端末方向の入口でご利用いただける最も遠い出口までの営業距離が24km以下の場合は普通車820円以下、大型車は1,650円以下となります。) また、路線端末の上り入口から本線料金所手前の出口料金所までのご利用については、当該出口料金所までのご利用距離による料金となります。※路線端末の対象となる出入口は、こちらをご覧ください。

    2014/4/1

  • どうして距離料金に移行したのですか?

    阪神高速道路のネットワークの拡大に伴って、同じ料金でのご利用距離のバラツキ拡大(同じ料金圏における長距離ご利用のお客さまと短距離ご利用のお客さまとの間のバラツキが大きい)や、同じご利用距離での料金のアンバランス拡大(一つの料金圏内をご利用のお客さまと複数の料金圏をご利用のお客さまとで料金が異なる)が顕在化しておりました。そのような中、
    1.利用の程度に応じた負担という考え方に基づく、より公平な料金体系が求められていたこと、
    2.ETCシステムの利用により、出口に料金所がなくても利用距離を把握し料金を計算することが技術的に可能となったこと.などを踏まえ、また政府が均一料金制から対距離料金制への移行の方針を示したことも受け、検討を進めました。
    平成24年1月1日から新たな料金体系として、以前の料金圏別の均一料金から、料金圏を撤廃し、上限料金を抑えた利用しやすい距離料金(普通車:510~930円、大型車:1,030円~1,850円)に移行したものです。

    更新日:2014/4/1

  • 以前は、どうして均一料金だったのですか?

    阪神高速では、都市内の大量の交通を能率よく円滑に処理することが重要であることから、料金体系を簡素化することで料金所での処理時間を短縮でき、また出口料金所を設置しなくて済む均一料金を採用しておりました。

    更新日:2012/4/27

  • 距離料金に移行したことによるメリットは何ですか?
    1. ご利用距離と通行料金のアンバランスが解消され、ご利用の程度に応じたご負担となります。
    2. 以前の料金圏別の均一料金では割高感があった複数の料金圏のご利用について、お客さまのご負担が軽減され、高速道路ネットワークをより効率的にご利用いただけます。

    更新日:2014/4/1

  • 普通車料金が上限930円・下限510円となっている理由を教えてください。

    普通車料金の上限930円・下限510円は、長距離利用のお客さまのご負担を軽減し、また、お客さまのわかりやすさに配慮するため、阪神高速の平均的な利用形態を考慮し、100~110円単位で上限を設けた階段式の料金を設定したものです。

    更新日:2014/4/1

  • 京都圏は距離料金に移行しないのですか?

    京都圏については、路線延長が10.1kmと短く、阪神圏の他路線と接続していないことから、阪神圏とは独立した償還計画をもとに、普通車460円、大型車930円 の均一料金としており、距離料金への移行は検討しておりません。

    更新日:2014/4/1

  • 車載器のない車両でも、距離料金は適用されるのですか?

    距離料金の適用は、車載器にETCカードを挿入した状態で入口・出口で各々正常に無線交信が成立することが条件となります。従いまして、車載器のない車両で距離料金は適用されず、ご利用いただいた入口からご利用いただける最も遠い出口までの距離に応じた料金をお支払いいただくことになります。

    更新日:2012/4/27

  • 料金を算出する際の距離は、どのように設定しているのですか?

    営業距離は、出入口毎に代表位置を定め、相互間の距離としています。また、お客さまのわかりやすさを優先し、同一区間の往復は同一距離となるよう往復の平均距離としています。一方通行となっている環状線につきましては、環状線内を通過交通としてご利用いただく場合、往復で環状線内の利用距離が異なるため、往復の平均距離を営業距離としています。環状線発着のご利用の場合は、実際にご利用いただく距離を営業距離としています。乗継利用については、乗継前後のご利用距離を合算した距離を営業距離としています。

    更新日:2012/4/27