阪神高速☆ウォッチ
高速道路の目
阪神高速のあちらこちらをウォッチするコーナーです。阪神高速の知られていない一面が分かりますよ(ウォッチ取材班)
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阪神高速を走っていて、道路の上部に見かけるテレビカメラ。交通流監視カメラであるとは判断できますが、いったい全線にどれほどのカメラがあり、どのように利用されているのでしょうか。大阪管理部の中央システム管理グループで聞いてきました。 |
同グループによれば、全線242.0qに設置しているカメラは合計で312台。交通状況を視覚的に確認するため、路面からの10mの高さの位置に取り付けられています。概ね1kmに1台設置され、視認範囲は全路線の約8割をカバーしています。カメラは10倍のズーム機能を備え、管制室からの操作で旋回、雨天時のワイパー操作が可能です。 |
![]() 管制室のパネルに映像が映し出される映像 |
また、カーブ、トンネルなど見通しの条件が悪い箇所には突発事象検出カメラを設置し(13セット)、画像処理技術を応用して事故、故障車や渋滞の後尾車両などの突発的な動きを自動検出し、モニターに映し出します。 この突発モニターは常時消灯しており、突発事象を検出した時に電源が入るようになっています。 |
![]() ズームも自由自在 |


