安全走行ガイドニュース・トピックス

道路情報板の見方

ここでは、阪神高速道路上や、阪神高速道路の入口手前もしくは街路に設置しております道路情報板の見方についてご説明します。
是非内容をご確認頂き、快適なドライブにご活用ください。

入口の所要時間情報に傾向表示を追加します!
大阪地区の入口情報板(環状線方面)より11月から運用を開始します

阪神高速道路の入口手前に設置している道路情報板の所要時間表示に傾向表示「」を表示します。この表示は、統計データより、目的地(環状線等)までの所要時間が増加する傾向にある場合、所要時間の右横に表示し、ドライバーの皆様に、現在、所要時間が増加の傾向にあることをお知らせするためのものです。

※本表示はこれからの交通状況を予測するものではなく、直前までの統計値です。

所要時間情報の見方

11月より表示が開始される入口情報板

拡大図はこちらをクリック!

入口・街路に設置している道路情報板で情報が交互に表示されます!

阪神高速道路株式会社では、入口・街路に設置している道路情報板の更新を行っておりますが、そのうち一部の道路情報板
(1つの情報のみ表示可能な道路情報板)につきましては、交互表示を実施していきます。

交互表示とは?
数秒間隔毎に、道路情報板の表示内容を切り替える機能の事であり、1つの道路情報板で複数の道路情報を提供することが
可能になります。

文字情報板 【渋滞情報】

  • 左から、渋滞先頭地点名、渋滞後尾地点名、渋滞の種類、渋滞長の順番で表示されます。
  • 渋滞の種類につきましては、以下のとおりです。
    「渋  滞」:交通集中により自然発生した渋滞です。
    「工事渋滞」:道路上の工事規制等に起因する渋滞です。
    「事故渋滞」:事故に起因する渋滞です。
    「落物渋滞」:道路上にある落下物による車線閉塞に起因する渋滞です。
    「故障渋滞」:故障車に起因する渋滞です。
    「脇見渋滞」:反対車線で発生した事故の脇見に伴う渋滞です。
    「火災渋滞」:道路上で発生した車両や落下物等の火災に伴う渋滞です。
  • 渋滞長は1km刻みで表示されます。ただし、20kmを超えると5km刻みの表示となります。

文字情報板 【道路障害情報】

  • 地点名は進行方向の手前から先に表示されます。
  • 地点名は路線名や全線といったエリアで表示する場合もあります。
  • 障害情報の種類としては、以下のとおりです。
    「工事」「事故」「故障車」「火災」「落下物」「脇見」「清掃」「乗継」
  • 規制または状況については、「注意」、「通行止」、「中止」といった表示を行います。

文字情報板 【気象情報】

  • 地点名は進行方向の手前から先に表示されます。
  • 地点名は路線名や全線といったエリアで表示する場合もあります。
  • 気象情報の種類としては、以下のとおりです。
    「雨」「スリップ」「霧」「強風」「凍結」「雪」
  • 規制または状況については、「注意」、「通行止」といった表示を行います。

文字情報板 【入路制御情報】

  • 障害情報の種類としては、以下のとおりです。
    「工事渋滞」「事故渋滞」「落下物渋滞」「故障車渋滞」「脇見渋滞」「火災渋滞」「渋滞」「本線工事」「本線事故」
  • 規制または状況については、「閉鎖」、「制限中」といった表示を行います。

図形情報板

放射線上りの本線上に設置し、環状線とその周辺の渋滞区間や通行止め区間が、一目でわかるよう図形の中に色分けして表示しています。
渋滞無し:消灯
渋滞(時速30km/h以下):橙色の点灯
停滞(時速15km/h以下):赤色の点灯
事故:赤色(×)の点滅
通行止:赤色(×)の点灯

所要時間表示板

主要地点までの所要時間を5分刻みで表示しています。
通常の所要時間:緑色
通常の3倍までの所要時間:橙色
通常の3倍を超える所要時間:赤色

図形方式所要時間表示板

路線延長の長い路線の阪神高速道路上に設置し、渋滞状況や主要地点までの所要時間を図形で表示しています。
渋滞無し:消灯
渋滞(時速30km/h以下):橙色の点灯
停滞(時速15km/h以下):赤色の点灯
事故:赤色(×)の点滅
通行止:赤色(×)の点灯

経路比較情報板

阪神高速道路上に設置し、走行中の路線から主要地点までに複数の経路がある場合、それぞれの経路にかかる所要時間を表示しています。
なお、乗継ぎを含む経路の場合は、乗継ぎ車両サンプルが少ない場合に消灯となるケースがあります。