ITS車載器を搭載するとDSRCによる情報提供サービスを受けることができます
阪神高速道路株式会社は、国土交通省国土技術政策総合研究所と協力し、阪神高速道路上でDSRC(スポット通信:5.8GHz帯狭域通信)による道路交通情報提供や安全運転支援情報提供等に関する2008年度「ITS-Safety2010 08年度大規模実証実験」を実施してきました。
この情報提供サービスを継続しており、今秋から販売されるITS車載器(DSRCユニットを接続したカーナビゲーションシステム)を搭載されたお客様は、これらの情報提供サービスを受けることができます。(なお、走行状態等によっては情報が提供されない場合もあります。)
DSRCによるサービスに関する詳細は 国土交通省国土技術政策総合研究所高度道路交通システム研究室ホームページ をご覧ください。
