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道路情報 ROAD INFORMATION

お盆時期の渋滞を避けるヒント(四国〜大阪ご利用の方へ)

お盆時期に四国から大阪方面へ利用されるお客様に渋滞を避けるルートを紹介します。

高松中央ICから中国吹田IC間を利用する場合、神戸淡路鳴門道の渋滞を避けて瀬戸中央道→山陽道ルートがあります。

更に、瀬戸中央道→山陽道ルートの中でも、宝塚トンネルの渋滞の一部を避ける瀬戸中央道→山陽道→神戸淡路鳴門道(下り)→阪神高速北神戸線→中国道ルートがあります。
ただし、神戸淡路鳴門道(下り)定価250円(本四高速のETC割引料金の確認はこちら)及び阪神高速北神戸線定価500円(阪神高速のETC割引料金の確認はこちら)を他のルートより多く負担いただくことになります。
また阪神高速を経由すると休日特別割引(最大5割引または上限1,000円)の連続利用が適用されませんので割引の適用条件等についてはNEXCO西日本のHPを参照ください。


ルート解説図

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※図中の阪神高速道路3号神戸線、7号北神戸線の通行料金は各種割引を考慮しない金額(500円)で計算しています。阪神高速道路のETC割引についてはこちら


高松中央IC→吹田JCT間の平均所要時間(事故等除外)

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高松中央IC→吹田JCT間の最大所要時間(事故等除外)

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香川県高松市周辺から大阪市周辺へ向かう場合、神戸淡路鳴門道と瀬戸中央道・山陽道経由の大きく2ルートがあります。その中でもさらに兵庫県内のルート分岐も含めると代表的な5ルートがあります。


高松中央ICから中国吹田ICまでで各ルートの過去の【平均所要時間】を調べると、ほぼ全時間で神戸淡路鳴門道〜阪神高速3号神戸線を利用する「ルート1」が早く到着できていました。[土曜・日曜にご利用の場合、阪神高速道路の「土曜・休日割引」が適用となります(3,150円→3,000円)]


しかし各ルートの過去の【最大所要時間】(最も大きい渋滞に巻き込まれる等した場合の所要時間)を調べると、昼間までは神戸淡路鳴門道を利用するルートが早く到着できていましたが、午後になると瀬戸中央道・山陽道経由の方が早く到着できていました。中でも、阪神高速7号北神戸線を利用した「ルート4」が最も早く到着できる時間が多くありました。[土曜・日曜にご利用の場合、阪神高速道路の「土曜・休日割引」が適用となります(3,325円→3,175円)]
※特に16時に出発した場合は、「ルート2」(走行距離202km)が457分(約7時間40分)に対して「ルート4」(走行距離267km)は296分(約5時間)と、走行距離は65km多くなるにも関わらず約2時間40分も早く到着できていました。


神戸淡路鳴門道や高松道で大規模な渋滞が予測されている時は、四国を出発する前にNEXCO西日本「アイハイウェイ」、阪神高速「はしれGO!」で最新の渋滞状況をご確認頂き、ご利用ルートを検討されることをお勧めします。


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