阪神高速の取り組み阪神高速道路の更新計画

計画の概要

画像:計画の概要

現在の阪神高速道路

画像:路線開通からの経過年数

ネットワークの拡充により広範囲へのアクセスによる利便性の向上を図ることができた反面、営業を開始した1964年(昭和39年)から50年が経過し、2014年(平成26年)4月現在で阪神圏の総延長249kmのうち約3割にあたる83.3kmが開通から40年を越えています。10年後にはそれらが50年を越え、さらに開通から40年を経過する道路は全体の半数を越えます。
また、現在の交通量は1日74万台におよび、大型車は一般道路に比べて約6倍。膨大な交通量を抱え、過酷な使用状況であることは否めず、構造物の老朽化対策は急務であると言えます。

画像:平成25年度末→平成35年度末
画像:一般道路の6倍

大規模更新

特殊な構造や部材の老朽化が原因となり、損傷が顕在化した構造物に対して繰り返し補修を行ってきましたが、改善が期待できない箇所は将来通行止を伴う致命的な損傷への進展も考えられ、効率的・効果的な対策として構造物の全体的な取り替え(大規模更新)を行います。

画像:大規模更新

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大規模修繕

損傷が顕在化した構造物に対して、繰り返し補修を行った場合でも改善が期待できないものの構造物の全体的な取り替え(大規模更新)を必要としないレベルの箇所に関しては、主要構造の全体的な補修(大規模修繕)を行う事で、健全性の大幅な引き上げを図ります。

画像:大規模修繕

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阪神高速道路の更新計画に関する関連資料および関連ウェブサイト

阪神高速道路の長期維持管理及び更新に関する技術検討委員会

「阪神高速道路の長期維持管理及び 更新に関する技術検討委員会」記者会見[H25.4.17]

阪神高速道路の更新計画(概略)について[H26.1.24]

阪神高速道路の更新計画について[H27.1.15]

阪神高速道路(阪神圏)の更新事業について[H27.3.25]

阪神高速道路の大規模更新・修繕事業に関する説明会の開催について(事業者向け)

長期維持管理技術委員会

平成27年度

平成26年度

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