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 | 道路管理部門 |  |
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| トンネル内照明の省エネ化 | |
| トンネル内照明や料金所の大屋根に設置されている照明灯を、従来のオレンジ色に光るナトリウム灯から、より消費電力が少なく、エネルギー効率が高い「Hf型蛍光灯」を採用するよう推進しています。
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| 点滅灯のLED化 | |
| カーブや注意換気箇所での点滅灯については、すべてLED化しています。また照明設備を取り替える際に回収されたPCBを含有する小型安定器は、適切に保管し、最終処理に向けた作業を進めています。
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| 太陽光発電による電力使用 | |
| 太陽光発電(自然エネルギー)による電力を、トンネル照明や料金施設等にて利用できるよう、現在、積極的に導入を進めています。 | |
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 | 道路建設部門 |  |
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| 新型道路案内標識 | |
| 道路案内標識には通常、夜間の視認性を確保するために標識ごとに照明灯を設置していますが、8号京都線の案内標識には照明灯がありません。これは、「再帰反射」といって、自動車のヘッドライトの光がその自動車の方向にだけ反射して戻るという新技術で、これによってドライバーには標識が輝いて見えます。 自動車のヘッドライドを交通安全のために無駄なく再利用することで、照明設備や電力の節約が可能になりました。
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| 流動化処理土による路床工 | |
| 泥水式シールド工法による工事では、掘削土のうち「砂質土」は他の建設工事などに再利用されたりしますが、粒子が細かい「粘性土」は水を混ぜるとドロドロになり、適切な処理をしないと環境悪化につながる可能性があるため、産業廃棄物処理が義務づけられています。
8号京都線稲荷山トンネルの建設では、シールドトンネルの下方1/3を路面として平坦に埋め立てることに着目し、「流動化処理土」という新しい技術を用いてこれまで処分されていた粘性土を埋立土として再利用しています。
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| 無塗装耐候性鋼桁(むとそうたいこうせいこうげた) | |
| 8号京都線では、鋼桁の表面に塗装を施さない、無塗装耐候性鋼桁を採用しています。通常は、桁の表面を塗装して鋼材を保護しますが、これは、あらかじめ鋼桁の表面にわざと特殊な「錆」が形成されるようにしておき、その「錆」が塗装の代わりに鋼材を保護する役割を持っています。今後の定期的な塗り替えが不要となり、経済性の上からも、合理的な工法と言えます。
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 | オフィス活動 |  |
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| エコカーの導入の推進(業務用車両) | |
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阪神高速では、主に管理業務の一環として、沿道の各所・高架下などの点検や事務所間の連絡などのために自動車を使用しています。自動車の購入にあたっては、グリーン購入法適合の車両としており、平成21年4月以降は、業務用車両にあっては、電気自動車、ハイブリッドカーなどのエコカーの導入を原則とする方針を社内で掲げています。
また、一部の業務用車両には、燃費マネージャ(計測器)を設置しており、運転時に、社員が省エネ・環境保全意識を持てるよう、エコドライブの啓発及び実践に努めています。
電気自動車導入に関することは、次のアドレスをクリック下さい。
http://www.hanshin-exp.co.jp/topics2/1258600156F.pdf

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| コピー用紙の削減 | |
| 通常の資料は、パソコン画面による確認を基本とし、印刷も、両面コピーや裏面の再利用を徹底するなど紙の使用量削減化を推進しています。
また、不要になった広報用印刷物や業務上発生する紙類について、機密保持の関係から、これまでは焼却処分等により処理していましたが、これらの処理をリサイクル業者に発注し、機密レベルに応じて適切な処理を行うことによって資源を有効利用する方法に改めました。不要印刷物が上質のダンボール箱等にリサイクルされることで、約90%のコストダウン、ゴミ処理量減少、エネルギー削減、森林保護、資源の有効利用等が期待できます。 | |
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