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 | 騒音、振動、大気汚染 |  |
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| 騒音、振動、大気汚染 | |
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高速道路を通行する車両によって生じる騒音の低減対策として、遮音壁を設置しています。とりわけ、騒音がいちじるしく、住宅が連たんする地域においては、遮音壁の上に新型の吸音装置を取り付けることで騒音をより低減させます。この吸音装置は、遮音壁を1.5〜2m高くしたのと同じ効果が得られます。さらに、3号神戸線が国道43号上を通る区間の高層階住宅に面する箇所で、必要なところには、高遮音壁(路面からの高さ7m)を設置しました。
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| ノージョイント化の促進 | |
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路面と路面を結ぶジョイントからの騒音や振動の発生を低減させるため、ジョイントの改良、補修を行っています。また、連続げたを多く採用したり、けたを連結することによって、ノージョイントの区間を多くして、騒音・振動を低減させています。
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| 低騒音舗装[高機能舗装]の舗設 | |
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路面に多くの空隙があり、走行車両のタイヤと路面との摩擦音を低減する舗装を、必要な箇所について、舗設しています。
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| 高架裏面吸音板の設置 | |
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高架裏面吸音板は、阪神高速道路の高架下に国道等がある場合、国道等を通る車両から発生して、高架の裏面ではねかえる騒音を吸音するものです。この高架裏面吸音板は、国道等に設置される遮音壁と一体となって沿道に対する騒音の低減効果を発揮します。
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 | 環境監視局の設置 |  |
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沿道環境の現況把握や、実施した環境対策の効果の確認のため、必要な地域において大気質などを測定するために環境監視局を設置しています。
環境監視局の内部には、各種の測定・記録装置が設置されており、室温等一定の条件を保ちながら常時、機器類による各種のデータを計測しているところです。 | |
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 | 防音工事の助成 |  |
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道路構造上の対策を行っても、なお騒音のいちじるしい住宅に対して、国の基準に基づき窓の気密化や空調設備の設置など防音工事に要する費用の全部または一部を助成しています。
※防音工事の助成にあたっては、建築時期、騒音測定の結果その他により、一定の基準に基づいて制度の対象となる住宅に対し、阪神高速から通知を行っています。工事業者等が、制度の対象となる住宅に通知することはありません。
※弊社の指定業者等を装い防音工事を勧める者がいますが、弊社が特定の工事業者を指定することはありません。また、弊社の社員が沿道にお住まいの方々のご自宅を訪問し、防音工事に関する営業活動をすることは一切ありませんので、くれぐれもご注意下さい。 | |
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 | 環境ロードプライシング |  |
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国、阪神高速では、平成13年11月より3号神戸線・国道43号沿道の大気環境改善を目的とした、阪神高速5号湾岸線の環境ロードプライシングを実施しています。大型車を対象に、並行する5号湾岸線の通行料金を割り引くことにより、5号湾岸線への転換を図るものです。
平成21年4月1日からはETC無線通行の料金大型車について、内容(割引範囲、割引率)の拡充を行いました。さらに、平成22年3月1日からは、対象車両の拡充(条件付きで料金普通車の一部の普通貨物車、マイクロバス等)を行いました。
詳しくは、次のアドレスをクリック下さい。
http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/etc/etc_waribiki/etc_waribiki3.html | |
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 | 湾岸線う回要請キャンペーン |  |
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| 阪神高速では、国土交通省(近畿地方整備局・近畿運輸局)・兵庫県警察と連携し、国道43号・阪神高速3号神戸線沿道の大気環境改善に向けて、阪神高速5号湾岸線等へ迂回を促す啓発活動として『交通需要軽減キャンぺーン』を実施しています。
この取り組みは、平成12年度(平成13年2月)から実施しており、継続的に実施することが効果的かつ重要であると考えており、例年2月の時期に約1ヶ月間にわたり実施しています。
※実施時期については、変わることもあります。 | |
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