沿道環境への取り組み
環境監視局の設置
沿道環境の現況把握や、実施した環境対策の効果の確認のため、必要な地域において大気質などを測定するために環境監視局を設置しています。
環境監視局の内部には、各種の測定・記録装置が設置されており、室温等一定の条件を保ちながら常時、機器類による各種のデータを計測しているところです。
防音工事の助成
道路構造上の対策を行っても、なお騒音のいちじるしい住宅に対して、国の基準に基づき窓の気密化や空調設備の設置など防音工事に要する費用の全部または一部を助成しています。

※防音工事の助成にあたっては、建築時期、騒音測定の結果その他により、一定の基準に基づいて制度の対象となる住宅に対し、阪神高速から通知を行っています。工事業者等が、制度の対象となる住宅に通知することはありません。
※弊社の指定業者等を装い防音工事を勧める者がいますが、弊社が特定の工事業者を指定することはありません。また、弊社の社員が沿道にお住まいの方々のご自宅を訪問し、防音工事に関する営業活動をすることは一切ありませんので、くれぐれもご注意下さい。
環境ロードプライシング
国、阪神高速では、平成13年11月より3号神戸線・国道43号沿道の大気環境改善を目的とした、阪神高速5号湾岸線の環境ロードプライシングを実施しています。大型車を対象に、並行する5号湾岸線の通行料金を割り引くことにより、5号湾岸線への転換を図るものです。
平成21年4月1日からはETC無線通行の料金大型車について、内容(割引範囲、割引率)の拡充を行いました。さらに、平成22年3月1日からは、対象車両の拡充(条件付きで料金普通車の一部の普通貨物車、マイクロバス等)を行いました。
詳しくは、次のアドレスをクリック下さい。
http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/etc/etc_waribiki/etc_waribiki3.html
湾岸線う回要請キャンペーン
阪神高速では、国土交通省(近畿地方整備局・近畿運輸局)・兵庫県警察と連携し、国道43号・阪神高速3号神戸線沿道の大気環境改善に向けて、阪神高速5号湾岸線等へう回を促す啓発活動として『交通需要軽減キャンぺーン』を平成12年度(平成13年2月)から実施しています。
この取り組みは、継続的に行うことが効果的であると考えられるため、例年2月に約1ヶ月間実施しています。
※実施時期については、変わることもあります。
「INDEX」へもどる▲ 
TOPへもどる