阪神高速の取り組みどこまですすんだ? - 淀川左岸線

建設状況の写真(フォト)

淀川左岸線1期事業が完了しました!!
横断橋梁の復旧
千鳥橋の盛土化

高速道路トンネル工事に伴い、一部の橋脚が支障になったため仮受けをして撤去した後に施工しました。復旧に際しては、関係機関との協議により、盛土形式とし、橋梁中央が盛り上がった、いわゆる太鼓橋形状を解消し、歩車道幅員も広くなりました。

基盤整備の状況

基盤整備の状況は、森巣橋から上流側の区間においては公園用良質土の敷き均しが完了しております。一方、下流側の区間については、正蓮寺川総合整備事業のスケジュールの関係により、防草シートによる保護養生が完了しております。

護岸整備の状況

護岸整備の状況は、最上流部(正蓮寺川・六軒家川分派部)においては基盤整備(防塵のためシートを設置)を行うとともに、河川ボックスの延伸、護岸整備を行いました。最下流部(正蓮寺川水門前)については、護岸整備を行い河川機能を復旧しております。

【御礼】
平成25年5月25日の淀川左岸線1期(島屋出入口~海老江JCT)の本線開通から約3年。
正蓮寺川総合整備事業の一環として、当社が施工してまいりました、横断橋梁の復旧、基盤整備、護岸整備などが、平成27年度末に完了することができました。
これまで周辺地域のみなさんには多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、この場をおかりして厚く御礼を申し上げます。長い間ありがとうございました。
今後とも阪神高速道路をご利用頂きますようよろしくお願い申し上げます。

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