阪神高速の取り組み西船場JCT:どこまで進んだ?(平成29年7月~9月)

工事箇所

建設状況の写真

平成29年8月11日~9月10日 《環状線》

圧入式オープンケーソン工法(PCウェル工法)により、円筒形のコンクリートブロックを地中に押し込んで、橋脚基礎の構築を進めています。
【6ブロック】

橋脚基礎の上に設置するソケット鋼管(※)の組み立てを行っています。
※ソケット鋼管:橋脚基礎と柱(鋼製)を一体化するためのもの

橋脚の梁のコンクリート打設を行いました。
【7ブロック】

橋脚の基礎および柱下端部のコンクリート打設を行いました。
【9、10ブロック】

平成29年8月11日~9月10日 《大阪港線》

拡幅車線の鉄筋コンクリート床版のコンクリート打設準備(鉄筋組立)を行っています。
【4ブロック】

平成29年7月11日~8月10日 《環状線》

圧入式オープンケーソン工法(PCウェル工法※)により、橋脚基礎の構築を進めています。
※PCウェル工法:工場で製作した円筒形のコンクリートブロックを現場で積み重ね、内部を掘削しながら、圧力をかけて地中に押し込んで設置していく工法。
【6ブロック】

橋脚の梁コンクリート部の構築を進めています。
【7ブロック】

橋脚の基礎の構築を進めています。
【9,10ブロック】

平成29年7月11日~8月10日 《大阪港線》

桁の架設を行っています。
【2ブロック】

拡幅車線の高欄の鉄筋コンクリートを打設しました。
【3ブロック】

平成29年6月11日~7月10日 《環状線》

信濃橋入路の改築に伴う、既設入路桁の撤去が完了しました。

桁の撤去に続いて、橋脚の撤去を進めています。
【6ブロック】

橋脚の柱コンクリート部の鉄筋組立を行っています。
【7ブロック】

橋脚の基礎の構築を進めています。
【9ブロック】

平成29年6月11日~7月10日 《大阪港線》

拡幅工事に支障となる既設高欄を撤去するために、路肩規制の設置を進めています。
【1ブロック】

架設桁の組み立ておよび桁の架設を行っています。
【2ブロック】

拡幅部の鉄筋コンクリート床版※のコンクリート打設を行いました。
※床版(しょうばん):車両の重みを橋桁や橋脚に伝えるための床。舗装と桁の間の構造物。
【3ブロック】

拡幅部の鉄筋コンクリート床版の鉄筋および型枠を組み立てています。
【4ブロック】

渡り線桁(四つ橋筋上空)の仮組立検査を行いました。
【5ブロック】

過去の建設状況の写真