阪神高速の取り組み阪神高速道路の渋滞対策アクションプログラム(H26-H28)

〜安全・安心・快適なネットワークを目指して〜

阪神高速道路の
渋滞対策アクションプログラム
(H26-H28)

 阪神高速では、関西都市圏の調和と連携を目指した社会基盤の整備のために、さまざまな課題に取り組んでいます。なかでも重要な課題の一つである「渋滞対策」の実施にあたり、抜本的な対策である交通ネットワークの整備とあわせ、「新渋滞対策アクションプログラム」(平成18年3月)を策定し「渋滞対策」に取り組んでまいりました。
 今般、「先進の道路サービス」の具現化に向けて、安心・安全・快適の追求に取り組むべく、3年間に重点的に実施する施策をとりまとめた「渋滞対策アクションプログラム(H26-28)」を策定しました。

「渋滞対策アクションプログラム(H26-28)」に基づき、路線やジャンクションの建設などのネットワーク整備を確実に進めるとともに、交通運用や情報提供の充実などによる施策を実施し、これからも「渋滞対策」をお客さまへのサービスの最優先事項と位置づけて、積極的に取り組んでまいります。

【主な仕様】
  • A4サイズ
  • 全22ページ
  • オールカラー
  • データ形式:PDF
  • データサイズ:3.6MB
【目次構成】
  • 阪神高速道路の現状
    交通の現状/速度低下による損失/渋滞量の推移
  • 渋滞対策の取り組み状況
    渋滞の原因/渋滞対策の考え方
  • これまでに実施した対策事例
  • これからの渋滞対策
    ネットワークの整備/交通運用による対策/情報提供・その他の対策/事故・故障車による渋滞への対策/工事による渋滞への対策
  • さらなるネッワークの整備に向けて
  • 対策のフォローアップ
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