CSR情報CSRレポート

CSRレポート

 阪神高速グループでは、阪神高速道路開通50年、会社設立10年を経て、新たなステージを迎え、CSR(企業の社会的責任)に本格的に取り組んでいます。特に、新たな料金制度へと移行し、ミッシングリンクの解消に向けた新たな事業の本格着手を控える中で、お客さまをはじめとする様々なステークホルダーに対して、これまで以上に、情報発信とコミュニケーションを図ることで、信頼される企業を目指しています。このための情報発信の一環として、このたび初めてとなるCSRレポートを発行しました。

 このレポートでは、阪神高速グループの果たすべき社会的責任や「先進の道路サービスへ」に向けた決意などについて幸社長からメッセージを発信するとともに、これまでの阪神高速道路の関西のくらしや経済の発展に対する貢献や現在果たしている役割などについて説明しています。 また、下記の6項目をCSRの重要テーマと位置づけ、テーマ毎に幅広くグループの取組みを紹介しています。その際、老朽化への対応、ミッシングリンクの解消など、特に注目していただきたい最近の取組みについて特集を組んでいます。

① 最高の安全と安心を提供する阪神高速
② もっと便利で快適なドライブライフを実現する阪神高速
③ 世界水準の卓越した都市高速道路技術で発展する阪神高速
④ お客さまや社会に満足をお届けする多彩なビジネスを展開する阪神高速
⑤ 関西の発展に貢献し、地域・社会から愛され信頼される阪神高速
⑥ 経営基盤を確立し、グループ社員がやりがいを実現できる阪神高速

阪神高速グループCSRレポート2017(2017年7月発行)の一部修正について
P.2 未償還債務残高の推移のグラフに記載している単位に誤りがありましたので、訂正いたします。
(誤)(単位:百万円/税込) → (正)(単位:億円/税込)
なお、下記に掲載しているデータは修正済みのものです。
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